# ジェイフロンティア（2934） 2024年5月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2934/disclosure/20231013566880
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-10-13
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/2934

## 何が変わったか

2024年5月期第1四半期は、売上高が前年同期を下回った一方、営業利益は前年同期の赤字から36百万円の黒字に転換した。医薬品の在庫不足で一部売上が下振れたが、広告宣伝費を抑制し、通期予想は据え置いている。

## 会社が挙げた理由

医薬品の在庫不足により医薬品D2CやSOKUYAKUの売上が影響を受けたが、広告宣伝費を抑制したことで営業黒字化した。また、一部の広告運用売上について、前年同期から総額表示を純額表示に変更したため、前年同期比の売上高が減少している。10月時点で在庫不足は解消しており、今後広告投下を行うことで売上回復を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年5月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4223,"unit":"百万円","yoy_pct":76}
- 営業利益: {"value":36,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":31,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-31,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":0.9,"unit":"%","yoy_change_points":4.1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4223,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":36,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":31,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-31,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20598,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":103,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":67,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":29,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"21%","連結営業利益":"35%","連結経常利益":"46%","メディカルケアセールス事業売上高":"20%","メディカルケアセールス事業営業利益":"32%","SOKUYAKU売上高":"14%","医薬品D2C売上高":"24%","ヘルスケアセールス事業売上高":"23%","ヘルスケアセールス事業営業利益":"12%","ヘルスケアマーケティング事業売上高":"19%","ヘルスケアマーケティング事業営業利益":"29%","D2C新規獲得した定期顧客数":"21%","B2B取引先数":"76%"}
- 計画に対する自己評価: 各事業において、第2四半期以降での売上拡大を見込んでおり、通期の計画達成に向けて順調に進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"Challenge 2025","目標年度":"2025年5月期","売上高":{"value":320,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":25,"unit":"億円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"日本のオンライン診療市場":"2025年予測の市場規模をグラフで表示（具体的数値は判読不能）","オンライン診療市場の成長率":"CAGR15%以上（海外市場）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新テレビCM・WEB動画の放映開始、SOKUYAKUのWebブラウザ版提供開始、SOKUYAKUプレミアムのサブスクリプション提供開始（月額500円）、医薬品・日用品・食品デリバリーサービスのローンチ、高知市での当日配送開始、新ブランドFAVEURのリリース、新たな仕入れルートの確保、防風通聖散のOEM先の生産能力増強（11万個/月から20万個/月）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「メディカルケアセールス事業 売上高：1,952百万円（進捗率20%）」「ヘルスケアセールス事業 売上高：1,068百万円（進捗率23%）」「ヘルスケアマーケティング事業 売上高：1,202百万円（進捗率19%）」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期の計画達成に向けて順調に進捗」「概ね予算通りの着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年5月期 第1四半期 連結業績」「2024年5月期 1Q実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「エグゼクティブサマリーおよび業績説明に「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期以降、広告投資を予定しており、通期の計画値は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「医薬品の在庫不足の影響を受けるも」「広告宣伝費を抑制したことにより黒字化」「売上の計上方法の変更により、前年同期比の売上は減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告宣伝費を抑制したことにより黒字化」「防風通聖散の販売好調により、原料となる生薬調達が困難となり…在庫不足が発生」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「メディカルケアセールス事業 売上高：1,952百万円…営業利益：100百万円」など。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「広告宣伝費を抑制したことにより黒字化」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「医薬品D2Cでは防風通聖散の在庫欠品により売上が下振れる」「売上の計上方法の変更により、前年同期比の売上は減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しでは在庫不足の解消や広告投下の予定に触れているが、数値前提の一覧はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「在庫不足は解消しており、通期計画の達成には影響はない見込み」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降での売上拡大を見込んでおり」「第2四半期以降、広告投資を予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期計画（2024/5～2025/5）」に2024年5月期実績と2025年5月期計画の売上高・営業利益を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Webブラウザ版でのサービス提供を開始」「SOKUYAKUプレミアムの提供を開始」「新ブランド『FAVEUR（ファブール）』…をリリース」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「病院・薬局提携数」「ユーザー数（会員数）」「新規獲得した定期顧客数」「取引先数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「病院・薬局提携数は前期末比109%、ユーザー数は前期末比115%」「取引先数は264社まで増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「KPIとして提携数、会員数、定期顧客数、取引先数を示しているが、単価との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「今後もCAGR15%以上で市場が継続拡大」「日本のオンライン診療市場」の予測グラフ。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2021年11月より優待制度を新設」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「第2四半期以降、広告投資を予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年5月期 第1四半期決算説明資料」、目次に「連結決算」「直近の主な取り組み」などを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要・事業概要」「Appendix」を含み、25ページ以降に経営方針、事業モデル、市場環境、サービス概要等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期計画の達成を見込む」「売上は回復見込み」「業績寄与により、通期の計画は達成見込み」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「03 会社概要・事業概要」およびSOKUYAKU、D2C、B2Bの事業紹介ページが多数掲載されている。」）
