# ジェイフロンティア（2934） 第33回「IFSCC（国際化粧品技術者会連盟）学術大会/バルセロナ大会発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2934/disclosure/20230915554997
種別: その他開示
開示日: 2023-09-15
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2934

## 何が変わったか

ジェイフロンティアは東洋ビューティと共同研究した、複数のカプセルを組み合わせて化粧品成分の皮膚への浸透・蓄積を高める技術を、IFSCC学術大会でポスター発表した。研究では、カプセルの組み合わせにより単独使用より高い浸透・蓄積効果が確認された。

## 会社が挙げた理由

複数カプセルを組み合わせることで、有効成分の浸透性・蓄積性が単独使用時より改善したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 複数カプセルの組み合わせによる皮膚浸透促進・効率的デリバリー技術（マルチカプセル技術）
- 相手先: 東洋ビューティ株式会社
- 相手先の概要: 化粧品会社。所在地、代表者、資本金、設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 共同研究先
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 化粧品分野、皮膚細胞をターゲットとした経皮デリバリー
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: MI-CPとNN-CPの組み合わせで、有効成分の浸透が最大182%、蓄積が最大196%増加。SF-CP、MI-CP、NN-CPの組み合わせで、浸透が最大238%、蓄積が最大221%増加
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: IFSCC（国際化粧品技術者会連盟）第33回学術大会／バルセロナ大会

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「その成果を第33回大会…（2023年9月3日～9月7日）にてポスター展示発表致しました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「東洋ビューティ株式会社との共同で…技術研究を行い」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年9月3日～9月7日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「記載なし」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2023年9月15日／2023年9月3日～9月7日にてポスター展示発表致しました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「大幅に改善されることも見出した／…効果的な経皮デリバリーシステムである可能性を示唆された」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「東洋ビューティ株式会社との共同研究を発表」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「東洋ビューティ株式会社との共同で…技術研究を行い」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「東洋ビューティ株式会社の会社概要記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「東洋ビューティ株式会社との共同研究を発表」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「浸透と蓄積は…最大238%と最大221%増加しました。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「それぞれ最大182%と196%増加しました／それぞれ最大238%と最大221%増加しました」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「第33回大会『IFSCC（国際化粧品技術者会連盟）学術大会／バルセロナ大会』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2023年9月3日～9月7日／最大238%と最大221%増加」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「次世代コスメ」に活用し」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「次世代コスメ」に活用し、肌悩みへのサポートを叶えます。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「発表タイトル『…multiple capsules in cosmetic field』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「新たな皮膚浸透促進・効率的なデリバリー技術」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「東洋ビューティ株式会社との共同で…技術研究を行い」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「ジェイフロンティア株式会社…は」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「バルセロナ大会」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「ソフトカプセル（SF-CP）、マイクロカプセル（MI-CP）、ナノカプセル（NN-CP）」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「報道関係者各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「新たな皮膚浸透促進・効率的なデリバリー技術／「次世代コスメ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「効果的な経皮デリバリーシステムである可能性を示唆された」）
