# ジェイフロンティア（2934） 第41回日本美容皮膚科学会総会・学術大会にて、最新ナノ化カプセル技術を開発し、毛穴目立ち改善の研究を発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2934/disclosure/20230824546043
種別: その他開示
開示日: 2023-08-24
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2934

## 何が変わったか

ジェイフロンティアが東洋ビューティと共同で、3種類のビタミンC誘導体を配合した独自のナノ化カプセル「NC-3VC」を開発した。皮膚浸透性や紫外線による肌への影響、毛穴の開大改善についての研究成果を学会で発表した。

## 会社が挙げた理由

ビタミンC誘導体を皮膚内へ届け、紫外線によるコラーゲン・エラスチン関連の変化やカルボニルタンパク化を抑制し、毛穴の開大を改善する効果が示されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: NC-3VC、NC-3VCを配合した製剤、次世代コスメ
- 相手先: 東洋ビューティ株式会社
- 相手先の概要: 研究開発本部本部長、中央研究所所長、執行役員が記載されている。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 共同研究の相手先。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 美容・化粧品、毛穴ケア、紫外線による光老化対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 3次元培養皮膚モデルで優れた浸透性を示した。紫外線照射時のpro-MMP-1活性化、コラーゲン産生量減少、Fibrillin-1・EMILIN-1の発現低下、カルボニルタンパク化を抑制し、ヒト臨床連用試験で毛穴の開大改善効果とカルボニルタンパク発現抑制効果を示した。数値はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 第41回日本美容皮膚科学会総会・学術大会

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「その成果を第41回日本美容皮膚科学会総会・学術大会（2023年8月20日（日））にて口頭発表致しました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「東洋ビューティ株式会社との共同で…研究を行い」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年8月20日（日）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「第41回日本美容皮膚科学会総会・学術大会発表」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2023年８月2４日／2023年8月2０日（日）にて口頭発表致しました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「有効なデリバリー性が期待できる／有効なコンプレックス成分であることが示唆された／有効な薬剤と成り得ることが示唆された。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「東洋ビューティ株式会社との共同研究を発表」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「東洋ビューティ株式会社との共同で…研究を行い」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「研究開発本部本部長、中央研究所所長、執行役員久間將義氏」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「東洋ビューティ株式会社との共同研究」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「会員は2811名／2023年8月20日（日）」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値による効果の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「第41回日本美容皮膚科学会総会・学術大会／公式サイト https://kosuiso.jp/user_data/item.php」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「優れた浸透性を示し／高い抑制効果を示し／毛穴の開大に対する改善効果」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「次世代コスメ」に活用し」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「次世代コスメ」に活用」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「独自開発ナノ化カプセル開発（ビタミンC誘導体/3種配合）」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「最新ナノ化カプセル技術を開発」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「東洋ビューティ株式会社との共同で…研究を行い」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「ジェイフロンティア株式会社」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「最新ナノ化カプセル技術」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「NC-3VCは、CP-3VCよりも有意に…高い抑制効果を示し」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「NC-3VC／CP-3VC／Fibrillin-1／EMILIN-1」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「報道関係者各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「最新ナノ化カプセル技術／次世代コスメ／独自開発ナノ化カプセル」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「有効なデリバリー性が期待できる／有効な薬剤と成り得ることが示唆された。」）
