# ジェイフロンティア（2934） 2023年5月期 決算説明会書き起こし

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2934/disclosure/20230721525248
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-07-21
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2934

## 何が変わったか

2023年5月期は連結売上高が年間計画を上回り、営業赤字も計画より縮小した。SOKUYAKUの提携先数・ユーザー数やD2Cの新規顧客など、主要KPIも拡大した一方、ヘルスケアセールスの売上は計画未達となった。

## 会社が挙げた理由

SOKUYAKUのユーザー獲得・利用、オンラインクリニックの拡大、漢方薬を中心とした新規顧客獲得が順調に進んだ。ヘルスケアセールスでは、医薬品の広告費を優先して投下したため健康食品・化粧品が計画未達となった。ヘルスケアマーケティングでは新規顧客の開拓営業、既存顧客へのクロスセル、BPOサービスの営業活動が進んだ。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2023年5月期 通期
- 売上高: {"value":168.45,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-18.16,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2023年5月期":{"売上高":{"value":166.69,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-20.28,"unit":"億円"}},"2024年5月期":{"SOKUYAKU事業売上":{"value":36,"unit":"億円"},"D2C事業売上":{"value":104,"unit":"億円"},"D2C事業営業利益":{"value":14,"unit":"億円"},"B2B事業売上":{"value":64,"unit":"億円"},"連結売上成長率":{"value":"30%超","unit":"前年比"},"連結営業利益":"黒字化見込み"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"101%","連結営業利益":"計画比で赤字幅縮小","メディカルケアセールス事業売上":"101%","ヘルスケアセールス事業売上":"94%","ヘルスケアマーケティング事業売上":"102%","D2C医薬品売上":"105%","D2C健康食品・化粧品売上":"94%","D2C事業全体売上":"100%","D2C新規顧客数":"104%","ヘルスケアマーケティング取引先数":"102%","SOKUYAKU病院・薬局提携数":"111%"}
- 計画に対する自己評価: 混在。連結売上高は101%、営業利益は計画比で赤字幅縮小。ヘルスケアセールスは94%で計画未達、D2C全体は計画通り。
- セグメント別実績: {"メディカルケアセールス事業":{"売上高":"計画達成率101%","利益":"not_disclosed"},"ヘルスケアセールス事業":{"売上高":"計画達成率94%","利益":"not_disclosed"},"ヘルスケアマーケティング事業":{"売上高":"計画進捗102%","利益":"not_disclosed"},"D2C事業":{"売上高":"計画達成率100%","利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"最終年度":"2025年5月期","目標":"2024年5月期に前年比増収・黒字化、SOKUYAKU事業・D2C事業の拡大","実績との対比":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"日本の薬局におけるSOKUYAKU導入率":"13%"}
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 有料会員プランによるストック型収益モデルの導入計画、医薬品・日用品・食品デリバリーサービスの開始、SOKUYAKUビューティーの新ブランド・美白系商品の投入、SOKUYAKUの当日配送エリア拡大、JAL、I&Hなどとの協業、SOKUYAKU・D2C間の会員情報活用と相互連携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「連結売上高…年間計画…に対する達成率は101％」。「ヘルスケアセールス事業の売上達成率は94％」。「ヘルスケアマーケティング事業…売上は102％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「ヘルスケアセールス事業の売上達成率は94％で着地」。「D2C事業全体の売上達成率は計画通り100%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年5月期 決算」および「通期の計画」「通期の40万人の目標」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「医薬品の広告費を投下したため…健康食品・化粧品が計画未達」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ユーザーの獲得・利用が順調」。「新規顧客の獲得が好調」。「取引先数…前年比でも133%の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業ごとに…売上は101％の達成率」。「利益」の事業別実績数値は記載なし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「漢方薬に広告費を投下した」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「医薬品のD2Cに広告費を投下したため、ヘルスケアセールス事業の売上達成率は94％」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後も…拡大してまいります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年5月期を最終年度とする中期計画」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「有料会員プランによるストック型収益モデル」。「医薬品・日用品・食品デリバリーサービスをリリース」。「新ブランド『SOKUYAKUビューティー』をローンチ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「病院・薬局の提携数」「SOKUYAKUのユーザー数」「SOKUYAKUの売上」「D2C事業のKPI」「取引先数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ユーザー数は…前期比446％」。「SOKUYAKUの売上…昨年対比174％」。「取引先数…前年比でも133%の増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する客単価、販売数量、ARPU等の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年5月末の日本の薬局における導入率は13%」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2023年5月期 決算説明会書き起こし」。「質疑応答1」〜「質疑応答7」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「グループ全体の業績」「事業ごとにご説明」「SOKUYAKUのKPI」から開始」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的な時期については申し上げることはできません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年5月期で黒字化を見込んでおります」。「有料会員プラン…導入を予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2023年5月期 決算説明会書き起こし」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「グループ全体の業績ですが」から業績説明が始まり、後半も事業計画と質疑応答で構成されている」）
