# ジェイフロンティア（2934） 2023年5月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2934/disclosure/20230714522682
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-07-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/2934

## 何が変わったか

2023年5月期は売上高が計画を上回り大幅増収となった一方、営業損失・経常損失・純損失を計上した。ただし、広告投資による顧客獲得を効率化し、営業損失は計画より縮小した。

## 会社が挙げた理由

メディカルケアセールス事業のSOKUYAKU事業と医薬品D2C事業の売上が伸長した。営業損失については、広告投下による顧客獲得を効率的に行うことができた結果、計画比で赤字幅が縮小した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年5月期 通期
- 売上高: {"value":16845,"unit":"百万円","yoy_pct":142}
- 営業利益: {"value":-1816,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-1841,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-1900,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":-10.8,"yoy_change_points":null,"unit":"%"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20599,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":103,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":67,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":30,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画比101%で着地。営業損失は計画比で赤字幅が縮小
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 広告投下による顧客獲得の効率化により営業損失の計画比赤字幅が縮小。要因別金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"Challenge 2025","目標年度":"2025年5月期","売上高":30000,"unit":"百万円","営業利益":2500,"営業利益unit":"百万円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"SOKUYAKU導入数シェア":{"value":13,"unit":"%"},"日本の薬局数":{"value":61791,"unit":"店舗"},"日本のオンライン診療市場":"市場拡大見込み。数値は図示されているが資料記載の単位・値の対応が不明確"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SOKUYAKUキャリアのローンチ、医薬品・日用品・食品デリバリーサービスのローンチ、当日配送エリアの拡大、自由診療オンラインクリニックの立ち上げ・拡大、新ブランド『SOKUYAKUビューティー』のリリース、日本航空、I&H、フィナンシャル・エージェンシー、エアトリプレミアム倶楽部、ウェルビーグループとの協業

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「メディカルケアセールス事業 売上高7,675百万円（達成率104%）、ヘルスケアセールス事業（達成率94%）、ヘルスケアマーケティング事業（達成率102%）」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は計画比101%。ヘルスケアセールス事業の売上達成率は94％。想定よりも効率的な顧客獲得に成功した結果、計画比赤字幅は縮小。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および本文は「2023年5月期 通期決算」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2024年5月期 計画値」の記載はあるが、通期予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「特にメディカルケアセールス事業…の売上が伸長」「広告投下による顧客獲得を効率的に行うことができた結果、計画比で赤字幅が縮小」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ユーザーの獲得・利用が好調に推移」「新規顧客の獲得が好調に推移」「病院・薬局提携数とユーザー数（会員数）が伸長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別」に各事業の売上高と営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「広告費を投下」と記載されているが、金額の記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「ヘルスケアセールス事業の売上達成率は94％」「メディカルケアセールス事業の漢方薬に広告費を投下したため」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値は示されているが、前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「法改正による影響は軽微」と記載されているが、金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「戦略的な広告投資を実施しながらも、収益モデルの強化も並行して進め」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期計画（2024/5～2025/5）」に実績と計画を併記。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「医薬品・日用品・食品デリバリーサービス ローンチ」「新ブランド『SOKUYAKUビューティー』リリース」「他社との協業の推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「SOKUYAKUの病院・薬局提携数、ユーザー数、D2Cの定期顧客数、B2Bの取引先数を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「病院・薬局提携数は前期比202%、ユーザー数は前期比446%、取引先数は前年比33%成長。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「利用単価150円」の料金説明と会員数の記載はあるが、売上の数量・単価分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「薬局への導入シェア13%」「日本の薬局数61,791店舗」「日本のオンライン診療市場」の図表。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待制度のご紹介」「2021年11月より優待制度を新設」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「戦略的な広告投資を実施」と記載されているが、金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年5月期 決算説明資料」、業績グラフ・KPI・中期計画を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社グループの事業ポートフォリオ」「経営方針」等の頁がある一方、連結業績と各事業計画を多数掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年5月期は黒字化を見込み」「月額プランの導入などを検討中」「拡大を予定」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「事業ポートフォリオやサービス概要の頁に加え、連結業績・KPI・中期計画を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年5月期は黒字化を見込み」「今後拡大を予定」「月額プランの導入などを検討中」」）
