# ジェイフロンティア（2934） 2023年5月期 決算短信［日本基準］(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2934/disclosure/20230714522666
種別: 決算
開示日: 2023-07-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2934

## 何が変わったか

売上高は前年同期比41.8％増と大きく伸びた一方、営業損益・経常損益・最終損益は黒字から赤字に転じた。次期は広告費などの先行投資を続けながら、営業黒字への転換を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

SOKUYAKUの会員数獲得やサービス拡充のため、地上波テレビCMなどの戦略的な広告施策を進めたほか、先行投資として広告費・開発費を投下したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年6月1日〜2023年5月31日
- 売上高: {"value":16844,"unit":"百万円","yoy_pct":41.8}
- 営業利益: {"value":-1816,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-1841,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-1899,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △410.60円
- 売上高営業利益率: △10.8%
- 自己資本比率: {"当期末":"34.1%","前期末":"67.8%"}
- 総資産: {"value":7240,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2714,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1830,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1132,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1451,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1588,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20598,"unit":"百万円","yoy_pct":22.3},"営業利益":{"value":103,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":67,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":29,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":23664,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"計上なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":5657,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社ECスタジオ"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":4892098,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":200057,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 医薬品D2Cの売上が好調に推移し、SOKUYAKUのアプリ会員数・提携病院数・薬局数が増加したほか、新規顧客の開拓営業と既存顧客へのクロスセルに注力した結果、売上高が増加した。一方、会員数獲得などのための戦略的な広告施策や先行投資により、営業損失となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および本文に「2023年５月期 決算短信」「１．2023年５月期の連結業績」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「16,844百万円」「41.8％増」、営業利益は「△1,816百万円」、経常利益は「△1,841百万円」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△1,899百万円」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は2022年5月期11,876百万円から2023年5月期16,844百万円、営業利益は731百万円から△1,816百万円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は1,816,484千円」「経常損失は1,841,199千円」「親会社株主に帰属する当期純損失は1,899,919千円」と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「次期予想は「営業利益103百万円」、直近実績は「営業損失△1,816百万円」であり、本文にも「黒字化の達成を見込んでおります」と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「配当表に「2023年５月期 期末0.00 合計0.00」「2024年５月期(予想) 期末0.00 合計0.00」と記載されている。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表の配当性向（連結）および純資産配当率（連結）は、2023年5月期実績でいずれも「－」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産除却損 5,657千円」「特別損失合計 5,657千円」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「連結損益計算書の特別損失は「固定資産除却損 5,657千円」のみで、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益又は損失は「△1,098,735千円」「△28,474千円」「39,261千円」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「表紙の売上高営業利益率は2023年5月期「△10.8％」、2022年5月期「6.2％」と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「連結財政状態の自己資本比率は2023年5月期「34.1％」、2022年5月期「67.8％」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △1,830百万円」および「営業活動による資金の減少は1,830,377千円」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「SOKUYAKU」関連領域での収益基盤強化、「商品ラインナップの拡充」、「広告費を中心とした戦略的な投資を行う予定」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績説明では「アプリ会員数は好調に増加」「戦略的な広告施策を推進」と説明されているが、これらの要因別金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「地上波テレビコマーシャルをはじめとする戦略的な広告施策」「新規顧客の開拓営業及び既存顧客へのクロスセルに注力」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は16,844,572千円」「営業損失は1,816,484千円」と記載され、予想について「黒字化の達成を見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績期間「2022年６月１日～2023年５月31日」、売上高「16,844百万円」、増減率「41.8％増」、次期予想期間「2023年６月１日～2024年５月31日」と記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格の高騰に伴う世界的なインフレ加速や急激な為替変動により、依然として先行きは不透明」「医療人材の枯渇」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2022年５月期より連結財務諸表を作成しているため、2022年５月期の対前期増減率は記載しておりません」「2022年５月期に係る各数値については、暫定的な会計処理の確定内容を反映」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」と記載されている。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されている。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における重要な子会社の異動…：有」「新規 １社（社名）株式会社ECスタジオ」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」と記載されている。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注が好調に推移いたしました」と記載されているが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年５月期においては、戦略的な投資を行うことで会員数を230万人規模に増加させる」と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文には経営理念、ミッション、事業方針および次期業績予想の記載はあるが、中期経営計画への言及はない。」）
