# ジェイフロンティア（2934） 2023年5月期 第3四半期決算短信［日本基準］(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2934/disclosure/20230413546603
種別: 決算
開示日: 2023-04-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/2934

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比70.8％増の12,720百万円となった一方、営業損益は前年の営業利益575百万円から営業損失690百万円へ転じた。経常損益と最終損益も黒字から赤字に転じ、通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

会社は、医薬品D2Cの売上好調、SOKUYAKUのアプリ会員・提携病院・薬局の増加、自治体向けオンライン診療窓口の受託、商品ラインナップ拡充、新規顧客開拓と既存顧客へのクロスセルなどを売上の伸長要因として挙げている。営業損失が発生した直接的な理由は本文で明示していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年6月1日〜2023年2月28日
- 売上高: {"value":12720,"unit":"百万円","yoy_pct":70.8}
- 営業利益: {"value":-690,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-709,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-603,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △131.07円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":48.3,"前期末":67.8}
- 総資産: {"value":7786,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4000,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16669,"unit":"百万円","yoy_pct":40.4},"営業利益":{"value":-2028,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-2068,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-2190,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"当期はなし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":907,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社ECスタジオ"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 4892098
- 期末自己株式数: 200057
- 業績の増減要因: 医薬品D2Cの売上が好調に推移し、SOKUYAKUのアプリ会員数・提携病院数・薬局数が増加した。処方薬の当日宅配地域の拡充、テレビコマーシャル等の広告施策、自治体向けオンライン診療窓口の受託、新規商品発売、新規顧客開拓と既存顧客へのクロスセルにも取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想は売上高16,669百万円、第3四半期累計実績は12,720百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高は第3四半期累計12,720百万円、通期予想16,669百万円。営業損失は第3四半期累計690百万円、通期予想2,028百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比70.8％増。営業利益575百万円から営業損失690百万円、経常利益549百万円から経常損失709百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益352百万円から純損失603百万円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は7,448百万円から12,720百万円、営業利益は575百万円から営業損失690百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失690百万円、経常損失709百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失603百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業損失は690百万円、通期業績予想の営業損失は2,028百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年5月期の年間配当は合計0.00円、2023年5月期予想も合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 固定資産除却損 907千円」「特別損失合計907千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「メディカルケアセールス事業は利益134,356千円から損失576,157千円、ヘルスケアセールス事業は62.2％減、ヘルスケアマーケティング事業は58.0％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高7,448,815千円・営業利益575,475千円、当期は売上高12,720,969千円・営業損失690,424千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当期末48.3％、前期末67.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文および財務諸表に営業活動によるキャッシュ・フローの金額は記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「医薬品のD2C（EC・通販）では…売上が好調」「アプリ会員数は好調に増加」「提携病院数・薬局数も増加」「複数の自治体から受託」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因について「好調に推移」「増加」「注力した結果」などの説明はあるが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「商品ラインナップの拡充・育成」「地上波テレビコマーシャル」「処方薬の当日宅配地域を拡充」「新規顧客の開拓営業及び既存顧客へのクロスセルに注力」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は…増加」「…となりました」と記載する一方、予想について「実際の業績は、今後の様々な要因により予測数値と異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年6月1日～2023年2月28日」、売上高12,720百万円、前年同四半期比70.8％増、営業損失690百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格の高騰に伴う世界的なインフレ加速や急激な為替変動により、依然として先行きは不透明」「新型コロナウイルス感染症の影響が続く」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2022年5月期第2四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、2022年5月期第3四半期の対前年同四半期増減率は記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：有」「新規1社（社名）株式会社ECスタジオ」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「アプリ会員数は好調に増加」「提携病院数・薬局数も増加」と記載されているが、人数・施設数の実数は記載されていない。」）
