# ジェイフロンティア（2934） 2023年5月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2934/disclosure/20230413546583
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-04-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/2934

## 何が変わったか

2023年5月期第3四半期累計は、売上高12,721百万円で通期計画の76%まで進み、営業損失は690百万円となった。一方、自治体案件や顧客獲得が進み、広告費を抑えたことで営業利益は計画を上回っている。

## 会社が挙げた理由

自治体からのオンライン診療センター受託、医薬品・健康食品・化粧品D2Cでの既存顧客のリピートと新規顧客の獲得が順調に進んだ。また、売上の伸長とSOKUYAKU・D2Cでの効率的な広告投下による費用抑制により、営業利益が計画より上振れした。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年5月期 第3四半期
- 売上高: {"value":12721,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-690,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-709,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-604,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"-5.4%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16669,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-2028,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-2068,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-2190,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"76%","メディカルケアセールス事業売上高":"80%","SOKUYAKU売上高":"90%","医薬品D2C売上高":"74%","ヘルスケアセールス事業売上高":"69%","ヘルスケアマーケティング事業売上高":"78%","B2B KPI取引先数":"82%","D2C KPI新規獲得した定期顧客数":"76%","営業利益":"進捗率の記載は省略"}
- 計画に対する自己評価: 計画よりも利益が上振れ
- セグメント別実績: {"メディカルケアセールス事業":{"売上高":{"value":5844,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-576,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"ヘルスケアセールス事業":{"売上高":{"value":3010,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":252,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"ヘルスケアマーケティング事業":{"売上高":{"value":3867,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":19,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"Challenge 2025","目標年度":"2025年5月期","目標値":"売上高300億円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: エアトリプレミアム倶楽部社との業務提携契約、SOKUYAKUの当日配送エリア拡大、薬局店頭での処方薬受け取り開始、新ブランド『SOKUYAKUビューティー』のリリースと美白系商品の発売

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「メディカルケアセールス事業売上高（進捗率80%）、SOKUYAKU（進捗率90%）、ヘルスケアセールス事業（進捗率69%）、ヘルスケアマーケティング事業（進捗率78%）」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「計画よりも利益が上振れ」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「第3四半期実績」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「売上の伸長や、SOKUYAKUとD2Cにおける効率的な広告投下による費用の抑制により、計画よりも利益が上振れ」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「既存顧客のリピート・新規顧客の獲得が順調に推移」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「メディカルケアセールス事業 売上高5,844百万円、営業利益-576百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「効率的な広告投下による費用の抑制」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益：-690百万円、売上の伸長や…費用の抑制により、計画よりも利益が上振れ」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「新ブランド『SOKUYAKUビューティー』における顧客獲得を4Qに見込む」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「中期経営計画『Challenge 2025』、2025年5月期（計画）売上高300億円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「エアトリプレミアム倶楽部社と業務提携契約を締結、新ブランド『SOKUYAKUビューティー』をリリース」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「病院・薬局提携数、ユーザー数、新規獲得した定期顧客数、取引先数などのKPI」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「病院・薬局提携数とユーザー数が伸長、新規取引先数は伸長」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量分解の実績記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「株主優待制度のご紹介」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「SOKUYAKUを中心としたヘルスケアテック領域への投資を実施」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2023年5月期 第3四半期 決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に『会社概要・事業概要』と『Appendix』を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「顧客獲得を4Qに見込む、今後も政令指定都市を中心に拡大予定」）
