# ジェイフロンティア（2934） 2023年5月期第2四半期決算に関するFAQ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2934/disclosure/20230206500635
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-06
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/2934

## 何が変わったか

SOKUYAKU事業の第2四半期の売上高減少は、オンライン診療の利用減ではなく、広告運用の売上計上方法を総額から純額に変更した影響だと説明した。通期および中期経営計画の売上計画は変更せず、自由診療のオンラインクリニックによる寄与を見込むとしている。

## 会社が挙げた理由

第2四半期から自由診療クリニック向け広告運用の外注比率が上昇し、売上原価と相殺した純額計上に変更したため。自由診療のオンラインクリニック立ち上げに社内リソースを振り向けたことが理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年5月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: SOKUYAKU事業の第2四半期3か月分の売上高が第1四半期比で減少。ただし金額はnot_disclosed
- 通期業績予想: 2023年5月期および2025年5月期のSOKUYAKU事業売上計画は変更なし。予想金額はnot_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: SOKUYAKU事業について第2四半期3か月分の売上高が第1四半期比で減少。金額はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: 広告運用の売上計上を総額から純額へ変更した影響。金額はnot_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: オンライン診療の利用回数は順調に増加し、利用料も増加。数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2025年5月期を最終年度とする中期経営計画。自由診療のオンラインクリニック拡大による業績寄与を見込む。目標値はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: SOKUYAKUの季節変動、売上高減少の理由、売上計画の変更有無、提携医療機関数の伸び、将来のデータ活用、地方医療への貢献
- 新しい施策: 自由診療のオンラインクリニック立ち上げ・拡大、製薬会社などへのデータ提供による収益化、健康食品・医薬品購入や診療のレコメンドサービス、I&Hとの業務提携による地域医療DX、病院へのSOKUYAKU端末設置

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「現時点では 2023 年 5 月期の SOKUYAKU の事業の売上高の計画に変更はございません。」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023 年 5 月期の SOKUYAKU の事業の売上高の計画に変更はございません。」「計画値の変更はございません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「広告運用の売上高が、第 2 四半期から総額計上から純額計上に変更になった影響です。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 会計処理（原文: 「「売上原価と相殺した純額で売上高を計上することになりました。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「SOKUYAKU事業についての質疑応答はあるが、セグメント別の売上・利益の数値は記載されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「売上原価と相殺せず、総額で売上高を計上」「売上原価と相殺した純額で売上高を計上」と記載されているが、金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「第 1 四半期と比べて…売上高が減少」し、「総額計上から純額計上に変更になった影響」と説明している。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「自由診療のオンラインクリニックの業績寄与を見込んでいるためです。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画最終年度の 2025 年 5 月期につきましても…計画値の変更はございません。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「製薬会社などへのデータ提供によるマネタイズの拡大」「I&H との業務提携契約を締結し…DXを推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「オンライン診療の利用回数は順調に増加」とあるが、具体的な数値はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「オンライン診療の利用回数は順調に増加しているので、利用料も増加しています。」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費に関する金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「主な内容をまとめたものです。」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1〜Q7の質問・回答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績寄与を見込んでいる」「サービスを検討してまいります」「貢献していきたいと考えています」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額に関する記載はない。」）
