# ジェイフロンティア（2934） 調剤薬局・ドラッグストアを展開するサンドラッグ、オンライン服薬指導・処方薬配送サービス「SOKUYAKU」の導入が決定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2934/disclosure/20230201597733
種別: その他開示
開示日: 2023-02-01
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/2934

## 何が変わったか

サンドラッグが、ジェイフロンティアのオンライン診療・服薬指導・処方薬配送サービス「SOKUYAKU」を調剤薬局専門店舗・調剤薬局併設店舗に導入することを決定した。2023年2月1日から関東・関西エリアの12店舗で先行利用が始まった。

## 会社が挙げた理由

サンドラッグが患者のさらなる利便性向上を目指したため。SOKUYAKUにより、服薬指導をオンライン上で完結し、自宅などで薬を受け取れるようになる。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SOKUYAKU（ソクヤク）
- 相手先: 株式会社サンドラッグ
- 相手先の概要: 本社：東京都府中市；代表者：代表取締役社長 CEO 貞方宏司；事業内容：調剤薬局・ドラッグストアを全国812店舗（フランチャイズ店舗を含む）展開；資本金：39億3,120万円；設立：1965年4月
- 当社との関係: サンドラッグがジェイフロンティア提供のSOKUYAKUを導入する取引関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 登録料、年会費無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年2月1日より先行利用開始（実績）
- 適用分野: オンライン診療、オンライン服薬指導、処方薬配送；調剤薬局専門店舗・調剤薬局併設店舗
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 関東・関西エリアのサンドラッグ12店舗
- 拠点の規模: 12店舗
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: サンドラッグ全国812店舗（フランチャイズ店舗を含む）；SOKUYAKUは関東・関西エリア12店舗で先行利用開始
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 厚生労働省の方針

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年2月1日より、関東・関西エリアの12店舗にて先行利用が開始された」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「『SOKUYAKU』を…導入することが決定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年2月1日より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「導入が決定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「先行利用が開始されたことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入することが決定」「先行利用が開始された」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社サンドラッグ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「サンドラッグ…が、当社が提供する…サービス『SOKUYAKU』を…導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「設立：1965年4月」「本社：…東京都府中市…」「資本金：39億3,120万円」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「ジェイフロンティア株式会社…」「株式会社サンドラッグ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社サンドラッグ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「12店舗」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2023年2月1日より…12店舗にて先行利用が開始」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社サンドラッグ」「厚生労働省の方針」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年2月1日」「12店舗」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「該当記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社が提供する…サービス『SOKUYAKU』を…導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「調剤薬局専門店舗・調剤薬局併設店舗」「12店舗」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『SOKUYAKU』の導入が決定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ジェイフロンティア株式会社が提供する『SOKUYAKU』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ジェイフロンティア株式会社…当社が提供する…サービス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「関東・関西エリア」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社サンドラッグが…『SOKUYAKU』を…導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「アプリ名称：SOKUYAKU」「iOS：…」「Android：…」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「導入することが決定」「先行利用が開始」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
