# ジェイフロンティア（2934） 関東を中心に調剤薬局・ドラッグストアを展開するトモズ、オンライン服薬指導・処方薬配送サービス「SOKUYAKU」を177の調剤薬局専門・併設店に全店導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2934/disclosure/20230201597732
種別: その他開示
開示日: 2023-02-01
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/2934

## 何が変わったか

トモズが、ジェイフロンティアのオンライン診療・服薬指導・処方薬配送サービス「SOKUYAKU」を、調剤薬局専門店・調剤薬局併設店の全177店舗に導入した。これにより、トモズの対象店舗では服薬指導から処方薬の受け取りまでオンラインで完結できるようになった。

## 会社が挙げた理由

対象エリアへの当日配送と、対象エリア外でも翌日に配送される配送網が導入の決め手となった。非接触・非対面の需要に対応し、患者の利便性を向上させることも背景として挙げられている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SOKUYAKU（ソクヤク）
- 相手先: 株式会社トモズ
- 相手先の概要: 東京都・神奈川県・埼玉県を中心に調剤薬局・ドラッグストアを256店舗展開。本社：東京都文京区西片1丁目15番15号 KDX春日ビル、代表取締役社長：德廣英之、設立：1993年9月。
- 当社との関係: トモズがジェイフロンティアの提供するSOKUYAKUを導入する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 登録料、年会費無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（2023年2月1日時点で177店舗への全店導入済み）
- 適用分野: オンライン診療、オンライン服薬指導、処方薬配送、調剤薬局
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: トモズの調剤薬局専門店舗・調剤薬局併設店舗（所在地の個別一覧はnot_disclosed）
- 拠点の規模: 177店舗。トモズは調剤薬局・ドラッグストアを256店舗展開。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「177の調剤薬局専門・併設店に全店導入」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「導入したことをお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「177の調剤薬局専門・併設店に全店導入」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度、『SOKUYAKU』…導入に至りました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「全店導入したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入したことをお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社トモズ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「トモズ…が、当社が提供する…『SOKUYAKU』を…導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「調剤薬局・ドラッグストアを256店舗展開」「設立：1993年9月」「本社：〒113-0024 東京都文京区西片1丁目15番15号 KDX春日ビル」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社トモズ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「177の調剤薬局専門・併設店」「256店舗展開」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「177の調剤薬局専門・併設店に全店導入」「調剤薬局・ドラッグストアを256店舗展開」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「会社名：株式会社トモズ」「URL：https://www.tomods.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「177の調剤薬局専門・併設店に全店導入」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への具体的な言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社が提供する…サービス『SOKUYAKU』を…導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「トモズグループの調剤薬局専門店舗・調剤薬局併設店舗の177店舗」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「SOKUYAKU」を…177店舗に全店導入」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ジェイフロンティア株式会社が提供する『SOKUYAKU』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東京都・神奈川県・埼玉県を中心に」「東京都全域・神奈川県・大阪市・名古屋市・福岡市・広島市・札幌市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社トモズ…『SOKUYAKU』を…導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまで、電話での服薬指導や処方薬配送サービスの実証実験」「服薬指導がすべてオンライン上で完結」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「アプリ名称：SOKUYAKU」「iOS：https://apps.apple.com/jp/app/sokuyaku/id1550447276」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「全店導入」「導入に至りました」」）
