# ジェイフロンティア（2934） 2023年5月期第2四半期決算説明会書き起こし

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2934/disclosure/20230125593243
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-01-25
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/2934

## 何が変わったか

2023年5月期第2四半期累計は、連結売上高が91億400万円となり、通期計画に対して55％まで進みました。営業損失は3億6,800万円でしたが、売上の伸長と広告投資の効率化により、通期計画を大きく上回る進捗となっています。

## 会社が挙げた理由

売上が伸長したことに加え、SOKUYAKUとD2Cで効率的な広告投資ができ、広告費を抑制できたためです。SOKUYAKUでは低利益率のクリニック広告運用案件を抑制し、社内リソースを最適化したことも粗利率上昇の理由として説明されています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2023年5月期 第2四半期
- 売上高: {"value":91.04,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-3.68,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"value":"not_disclosed","yoy_pct":"第1四半期比で上昇"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":166.69,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-20.28,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"55%","メディカルケアセールス事業売上":"57%","ヘルスケアセールス事業売上":"46%","ヘルスケアマーケティング事業売上":"59%","D2C医薬品売上":"49%","D2C健康食品・化粧品売上":"46%","D2C新規定期顧客数":"50%超（通期目標40万人）","ヘルスケアマーケティング取引先数":"64%（220社／目標240社）"}
- 計画に対する自己評価: 営業利益は通期計画に比して大幅に上振れ。SOKUYAKUの会員獲得は計画通り。
- セグメント別実績: {"メディカルケアセールス事業":{"売上進捗":"57%","利益":"not_disclosed"},"ヘルスケアセールス事業":{"売上進捗":"46%","利益":"not_disclosed"},"ヘルスケアマーケティング事業":{"売上進捗":"59%","利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"広告費合計":{"value":18,"unit":"億円"},"SOKUYAKU広告費":{"value":5,"unit":"億円"},"D2C広告費":{"value":13,"unit":"億円"},"増益要因":"売上の伸長、SOKUYAKU・D2Cにおける効率的な広告投資による費用抑制"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"D2C新規定期顧客数":"通期目標40万人に対して50%超の進捗","顧客獲得単価":"オンライン・オフライン両チャネルで予算より低単価"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 営業利益が通期計画を上回った理由：売上の伸長と広告投資の効率化による費用抑制、下期の広告投資：獲得効率を見ながら、D2C・SOKUYAKU・自由診療オンラインクリニック向けを検討、SOKUYAKUの成長要因：広告投資、大手ドラッグストアとの提携、コロナによるオンライン診療への関心の高まり、広告費内訳：累計約18億円のうちSOKUYAKU約5億円、D2C約13億円、オンラインクリニックの業績寄与：今期は限定的で、本格拡大は2024年5月期以降を想定
- 新しい施策: 薬局店頭での処方薬受け取りを開始、東京都全域への当日配送エリア拡大、自治体運営のオンライン診療窓口の運営受託サービスを開始、自由診療領域のオンラインクリニックを一般社団法人技美会と共同運営、I&H、ウェルビーグループなどとの業務提携・協業、化粧品の新商品販売を開始予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「連結売上高…年間計画…に対する進捗率は55％」「売上は57％の進捗」「売上は59％の進捗」「取引先数の進捗は240社の目標に対し、220社と進捗率は64％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「営業利益が通期計画に比して、大幅に上振れている理由は？」」「概ね計画通りの会員獲得ができております」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第2四半期累計の実績はマイナス3億6,800万円」「第2四半期累計の広告費約18億円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「先月（2022年12月）で過去最高を記録しました。今月（2023年1月）は先月以上の件数で進捗しています」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「第2四半期累計の広告費約18億円の内訳は、SOKUYAKU約5億円、D2C約13億円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上の伸長と、SOKUYAKU・D2Cにおける効率的な広告投資ができたことによる費用の抑制」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「メディカルケアセールス事業…売上は57％の進捗」「ヘルスケアマーケティング事業…売上は59％の進捗」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告費約18億円」「SOKUYAKU約5億円、D2C約13億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「連結営業利益は…実績はマイナス3億6,800万円」「広告費約18億円」「ヘルスケアセールスの売上高の進捗率は46％」「新規に獲得した定期顧客数の進捗は50％」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提となる数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「大きな影響はないと考えています」などの定性的説明はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期では…広告投下も含めて、準備を進めております」「第3四半期以降…発売予定です」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「薬局店頭での受け取りを開始」「自治体が運営するオンライン診療窓口の運営受託サービスを開始」「業務提携契約を締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「病院・薬局の提携数…7,901件」「ユーザー数…83万人」「新規で獲得した定期顧客数」「取引先数…220社」「月間の利用件数では…過去最高」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「安定して増加」「急拡大」「顧客獲得が順調」「先月以上の件数で進捗」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「予算よりも低単価で安定的に新規顧客を獲得」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する数値の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「SOKUYAKUの優位性」として配送エリアやコストを説明しているが、市場シェア等の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期累計の広告費約18億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2023年5月期第2四半期決算説明会書き起こし」「質疑応答1」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭で「第2四半期のグループ全体の業績ですが」と業績説明を開始している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「質疑応答では各質問に対して回答している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期より…販売がスタートします」「更なる連携効果の発現を見込んでいます」「検討してまいります」「想定しています」」）
