# ジェイフロンティア（2934） 茨城県、発熱外来の逼迫に備え開設した臨時の発熱外来にてオンライン診療・服薬指導・処方薬配送サービス「SOKUYAKU」を活用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2934/disclosure/20230119591106
種別: その他開示
開示日: 2023-01-19
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/2934

## 何が変わったか

茨城県がつくば市に開設した臨時発熱外来で、ジェイフロンティアの「SOKUYAKU」が利用されることになった。PCR検査後のオンライン診療、オンライン服薬指導、処方薬配送を自宅で受けられるようにする。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症とインフルエンザの同時流行による発熱患者増加に備え、地域医療体制の逼迫緩和に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SOKUYAKU（ソクヤク）
- 相手先: 茨城県
- 相手先の概要: 茨城県。つくば市内にPCR検査センターとオンライン診療を組み合わせた臨時発熱外来を開設。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 茨城県臨時発熱外来のオンライン診療体制で、ジェイフロンティアのSOKUYAKUが活用される。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 登録料、年会費無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年1月10日より運用開始（茨城県臨時発熱外来）
- 適用分野: PCR検査後のオンライン診療、オンライン服薬指導、処方薬配送、地域医療体制の逼迫緩和
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: つくば市内（茨城県臨時発熱外来）
- 拠点の規模: 1日最大300名の検査対応
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年1月10日より運用を始め」／「『SOKUYAKU』が活用されることになりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年1月10日より運用を始め」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「活用されることになりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2023年1月10日より運用を始め」／「活用されることになりました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を行うことをお知らせいたします」／「貢献を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「表題・本文の「茨城県」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「茨城県臨時発熱外来にて…『SOKUYAKU』を活用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「PCR検査センターとオンライン診療を組み合わせた臨時の発熱外来をつくば市内に開設」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先は「茨城県」とのみ記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「茨城県臨時発熱外来」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「1日最大300名の検査に対応可能」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「1日最大300名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「1日最大300名の検査に対応可能」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1日最大300名」／「2023年1月10日より運用を始め」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「地域医療体制の逼迫緩和への貢献を目指します」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「オンライン診療・服薬指導・処方薬配送サービスの提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「つくば市内に開設」／「地域医療体制」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『SOKUYAKU』が活用されることになりました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ジェイフロンティア株式会社が提供する『SOKUYAKU』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ジェイフロンティア株式会社…『SOKUYAKU』を活用」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「つくば市内に開設」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「茨城県臨時発熱外来にて…『SOKUYAKU』を活用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「アプリ名称：SOKUYAKU」／iOS・AndroidのURL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「サービス内容、利用方法、会社概要を中心に記載」）
