# ジェイフロンティア（2934） 「SOKUYAKU」、処方薬の受け取り方法に「店頭」を追加。日本全国約4,000の調剤薬局で、オンライン服薬指導後の当日受け取りが可能に

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2934/disclosure/20221220580806
種別: その他開示
開示日: 2022-12-20
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2934

## 何が変わったか

オンライン診療・服薬指導サービス「SOKUYAKU」に、処方薬を配送ではなく服薬指導を受けた薬局の店頭で受け取れる機能を追加した。全国約4,000の導入薬局で、オンライン服薬指導後の当日受け取りが可能になった。

## 会社が挙げた理由

配送エリア外の患者が当日中に処方薬を受け取りたいという要望に対応し、処方薬入手までのタイムラグを解消するとともに、物流量増加や物流業界の人手不足という社会課題の解決に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SOKUYAKU（ソクヤク）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が医療機関・薬局向けに提供するオンライン診療・服薬指導サービスで、全国約4,000店舗の調剤薬局が導入している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 登録料、年会費無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年12月20日時点で機能追加済み（実績）
- 適用分野: オンライン診療、オンライン服薬指導、処方薬の受け取り・宅配
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 全国約4,000店舗の調剤薬局がSOKUYAKUを導入
- 定量的な効果: オンライン服薬指導後、処方薬を当日中に店頭受け取り可能。送料・店頭での決済手続き・処方までの待ち時間が不要
- 利用実績: SOKUYAKU導入調剤薬局：約4,000店舗（時点の明記なし）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「処方薬の受け取り方法に『店頭』を追加したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「処方薬の受け取り方法に『店頭』を追加」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「本機能の実装に至りました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当日中の処方薬受け取りを実現」「可能になります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「全国で約4,000店舗の調剤薬局が『SOKUYAKU』を導入」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「特定の相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「全国で約4,000店舗の調剤薬局が『SOKUYAKU』を導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全国で約4,000店舗の調剤薬局」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「全国で約4,000店舗の調剤薬局が『SOKUYAKU』を導入」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「全国で約4,000店舗」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社が提供する…サービス『SOKUYAKU』」「処方薬の受け取り方法に『店頭』を追加」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「処方薬の受け取り方法に『店頭』を追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ジェイフロンティア株式会社が提供する『SOKUYAKU』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ジェイフロンティア株式会社…は、当社が提供する…『SOKUYAKU』において」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「＜オンライン診療・服薬指導アプリで初＞」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本全国約4,000の調剤薬局」「全国で約4,000店舗」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「全国で約4,000店舗の調剤薬局が『SOKUYAKU』を導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまで『SOKUYAKU』では…当日配送サービスを展開」「配送による受け取りだけではなく…店頭で受け取り」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「アプリ名称：SOKUYAKU」「iOS」「Android」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「＜オンライン診療・服薬指導アプリで初＞」「ユーザーの利便性をUP」」）
