# ジェイフロンティア（2934） 海外駐在日本人向けのオンライン診療サービス提供に向けたウェルビーグループとの業務提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2934/disclosure/20221118568356
種別: 業務提携
開示日: 2022-11-21
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/2934

## 何が変わったか

ジェイフロンティアがウェルビーグループと業務提携契約を結び、海外駐在日本人向けに「SOKUYAKU」を使った日本のオンライン診療サービスを提供する。将来は、ウェルビーグループの提携先顧客である訪日外国人にも同サービスを提供する予定。

## 会社が挙げた理由

海外駐在日本人が現地の医療機関だけで健康管理を行うことや、文化・習慣・言語の違いによりメンタルヘルス診療を受けることが難しいため。オンライン診療の普及を通じて、駐在員の健康サポートを向上させ、医療・健康のサポートを実現する。

## 開示の要点

- 提携先の名称: WellBe Holdings Limited (グループ本社)
- 提携先の事業内容: 「メディック サービス」の企画・開発・運営、健康診断サービスの企画・開発、サービス統括
- 提携先の所在地: 香港
- 提携先の資本金: US$1,220,000.00
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 海外に駐在している日本人で国内の健康保険証を取得しているウェルビーメディックサービス会員に向けて、当社が提供する「SOKUYAKU」アプリを活用したオンライン診療サービスの提供を開始いたします。、将来的には、「SOKUYAKU」の応用により、ウェルビーグループ提携先顧客の訪日外国人出張者および旅行者に対し、日本の病院・クリニックでのオンライン診療サービスの提供を予定しています。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年11月21日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件に伴う業績への影響は軽微なものと見込んでおりますが、中長期的には当社グループの企業価値向上に資するものと考えております。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「両社の協業推進を図るため、業務提携契約を締結」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資本移動や取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「『SOKUYAKU』アプリを活用したオンライン診療サービスの提供」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「オンライン診療サービスの提供を開始いたします。」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「日本の病院やクリニックの受診を可能にし」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の事業の重なりに関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方の発言・コメントの記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「３．業務提携の相手先の概要」には「事業内容」「資本金」が記載されている。」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」「人的関係　該当事項はありません。」「取引関係　該当事項はありません。」「関連当事者への該当状況　該当事項はありません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「本社：香港」「所在地　Room 1803-5, 8 Observatory Road, Tsim Sha Tsui, Kowloon, Hong Kong」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「中長期的には当社グループの企業価値向上に資するものと考えております。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「２．業務提携の内容」では、オンライン診療サービスの提供について文章で記載されている。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「業務提携契約締結日　2022年11月21日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件に伴う業績への影響は軽微なものと見込んでおります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件に伴う業績への影響は軽微なものと見込んでおります」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「『SOKUYAKU』アプリを活用したオンライン診療サービスの提供」」）
