# ジェイフロンティア（2934） 「SOKUYAKU」が大阪府のホームページで紹介されました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2934/disclosure/20221021547549
種別: その他開示
開示日: 2022-10-21
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2934

## 何が変わったか

大阪府のホームページで、ジェイフロンティアが提供するオンライン診療・服薬指導・処方薬配送サービス「SOKUYAKU」が紹介された。

## 会社が挙げた理由

大阪府が、オンライン診療サービスの普及・推進により、新型コロナウイルス感染症の自宅療養者増加に対応するため、医療機関向けにサービス事業者を紹介しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SOKUYAKU（オンライン診療・服薬指導・処方薬宅配サービス）
- 相手先: 大阪府
- 相手先の概要: 大阪府。知事：吉村洋文。新型コロナウイルス感染症患者に対するオンライン診療対応事業者を府内医療機関向けに紹介。
- 当社との関係: 大阪府のホームページで当社サービスが紹介された関係。資本・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 登録料、年会費無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 新型コロナウイルス感染症患者へのオンライン診療、オンライン服薬指導、処方薬配送。医療機関・薬局向けの予約管理、問診票管理。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪市内（処方薬当日配送の提供地域）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 大阪府ホームページ『新型コロナウイルス感染症患者に対するオンライン診療対応事業者の紹介』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『「SOKUYAKU」が大阪府のホームページで紹介されました』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「大阪府ホームページで紹介されたことをお知らせいたします。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2022年10月21日」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「紹介されたことをお知らせいたします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『紹介されました』『提供しています』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「大阪府（知事：吉村洋文）」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「大阪府（知事：吉村洋文）」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「大阪府ホームページで紹介されたことをお知らせいたします。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「価格：登録料、年会費無料」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「大阪府ホームページ URL：https://www.pref.osaka.lg.jp/attach/23711/00405806/jigyousha_1.pdf」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『SOKUYAKU』もオンライン診療サービスの一つとして紹介されました。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「当社提供のオンライン診療・服薬指導・処方薬配送サービス『SOKUYAKU』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「医療機関向けに、予約管理機能や問診票管理機能などを提供」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『SOKUYAKU』が大阪府のホームページで紹介されました」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社が提供する『SOKUYAKU』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「ジェイフロンティア株式会社が提供する『SOKUYAKU』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「大阪市内では処方薬の当日配送サービスを提供」「大阪市以外の府内においては…翌日までに処方薬をお届け」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「アプリ名称：SOKUYAKU、iOS：https://apps.apple.com/jp/app/sokuyaku/id1550447276」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「報道関係者各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「最短当日中のお薬の受け取り」「追加の設備投資なしで簡単に導入していただけます」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
