# ジェイフロンティア（2934） 2023年5月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2934/disclosure/20221013544170
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-10-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/2934

## 何が変わったか

2023年5月期第1四半期は、売上高が5,542百万円となり通期計画に対して33％まで進捗した。営業利益は171百万円の赤字だったが、売上の伸長やECスタジオの利益貢献により、会社計画を上回ったとしている。

## 会社が挙げた理由

メディカルケアセールス事業とヘルスケアマーケティング事業で大口の広告運用案件を受注したこと、SOKUYAKUのユーザー登録・利用が拡大したこと、7月に子会社化したECスタジオの利益貢献などを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年5月期 第1四半期
- 売上高: {"value":5542,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-171,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-169,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-130,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":-3.1,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16669,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-2028,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-2068,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-2190,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"33%","メディカルケアセールス事業売上高":"38%","ヘルスケアセールス事業売上高":"21%","ヘルスケアマーケティング事業売上高":"37%","営業利益":"not_disclosed","D2C新規定期顧客数":"31%","B2B取引先数":"50%"}
- 計画に対する自己評価: 計画よりも利益が上振れ
- セグメント別実績: {"メディカルケアセールス事業":{"売上高":{"value":2783,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-142,"unit":"百万円"},"yoy_pct":"not_disclosed"},"ヘルスケアセールス事業":{"売上高":{"value":930,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":131,"unit":"百万円"},"yoy_pct":"not_disclosed"},"ヘルスケアマーケティング事業":{"売上高":{"value":1829,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":60,"unit":"百万円"},"yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"Challenge 2025","目標年度":"2025年5月期","目標値":"売上高300億円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: フィナンシャル・エージェンシーとの業務資本提携・協業、JALとの業務提携とマイル付与施策、SOKUYAKUの家族アカウント機能のリリース、札幌市・広島市での当日配送開始、ツルハドラッグなど多店舗展開の薬局・ドラッグストアへのSOKUYAKU導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「メディカルケアセールス事業…進捗率38%」「ヘルスケアセールス事業…進捗率21%」「ヘルスケアマーケティング事業…進捗率37%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「計画よりも利益が上振れ」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年5月期 第1四半期実績」として売上高・利益を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: 記載なし（原文: 「「年間計画」として売上高16,669百万円、営業利益-2,028百万円を掲載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「大口の広告運用案件を受注した結果、業績は順調に進捗」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大口広告運用案件を受注」「SOKUYAKU…ユーザー登録・利用が拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各事業について「売上高」「営業利益」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結損益計算書サマリーに販管費・売上原価の内訳なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「売上の伸長、及び7月に子会社化したECスタジオの利益貢献等の影響により、計画よりも利益が上振れ」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降の売上・利益貢献が期待」「通期計画は達成見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画“Challenge 2025”」「2025年5月期（計画）売上高300億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「フィナンシャル・エージェンシーとの業務資本提携」「JALとの業務提携」「家族アカウント機能のリリース」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「KPIとして「病院・薬局提携数」「ユーザー数」「新規獲得した定期顧客数」「取引先数」を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ユーザー数が急伸」「新規の定期顧客を獲得」「取引先数は順調に伸長」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「ユーザー数や定期顧客数の記載はあるが、客単価・平均単価の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待制度のご紹介」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「SOKUYAKUを中心としたヘルスケアテック領域への投資を実施」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第1四半期決算説明資料」で、業績グラフや事業別スライドを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要・事業概要」「SOKUYAKU事業」「D2C事業」「B2B事業」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期計画は達成見込み」「2Q以降の売上・利益貢献が期待」」）
