# ジェイフロンティア（2934） 2023年5月期　第１四半期決算短信［日本基準］(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2934/disclosure/20221013544168
種別: 決算
開示日: 2022-10-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/2934

## 何が変わったか

2023年5月期第1四半期は、売上高55億4,208万円を計上した一方、営業・経常・最終損益はいずれも赤字となった。株式会社ECスタジオを新たに連結したが、通期業績予想と年間配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

前年同期の連結財務諸表を作成していないため比較分析は行っていない。事業面では、医薬品販売への戦略的な広告費投下、SOKUYAKUの利用拡大、株式会社ECスタジオの連結子会社化、BPOサービスなどが業績に寄与したと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年6月1日〜2022年8月31日
- 売上高: {"value":5542,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-170,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-169,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-130,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △28.58円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":56.5,"前期末":68.2}
- 総資産: {"value":7092,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4171,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16669,"unit":"百万円","yoy_pct":40.4},"営業利益":{"value":-2028,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-2068,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-2190,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"新規社名":["株式会社ECスタジオ"],"除外":0,"除外社名":[]}
- 重要な後発事象: 資本金及び資本準備金の額の減少、第三者割当による第4回・第5回・第6回新株予約権の発行を記載している。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 4759320
- 期末自己株式数: 200021
- 業績の増減要因: 前年同四半期の連結財務諸表を作成していないため比較分析は行っていない。医薬品販売への戦略的な広告費投下、SOKUYAKUのアプリ会員・提携病院・薬局の増加、株式会社ECスタジオの連結子会社化、BPOサービスなどが業績に寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「第1四半期売上高は「5,542 百万円」、通期予想は「16,669 百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業損失は「△170 百万円」、通期営業利益予想は「△2,028 百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「前年同期の売上高、営業利益は「－」で、注記に「数値及び対前年同四半期増減率…は記載しておりません」とある。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失「△170,695千円」、経常損失「△169,949千円」、親会社株主に帰属する四半期純損失「△130,285千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年5月期の年間配当合計は「0.00」、2023年5月期予想の年間配当合計も「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は経常損失「△169,949千円」から「税金等調整前四半期純損失（△）△169,949千円」へ続いている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「当該事象によるのれんの発生額は…883,628千円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「メディカルケアセールス事業「△141,568千円」、ヘルスケアセールス事業「130,535千円」、ヘルスケアマーケティング事業「60,270千円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は「－」で、前年同期との比較分析を行っていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末「56.5」、前期末「68.2」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文および財務諸表にキャッシュ・フロー計算書または営業活動によるキャッシュ・フローの記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「医薬品の販売が好調に推移」、「遠隔医療サービスに対する消費者ニーズは依然強く」、「アプリ会員数は好調に増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「戦略的に広告費を集中投下」、「アプリ会員数は好調に増加」などの定性的説明があるが、要因別金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「戦略的な広告施策を推進」、「翌日お届けサービスの提供を開始」、「株式会社ECスタジオの連結子会社化」、「BPOサービスが業績に貢献」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は5,542,082千円…となりました」と記載する一方、「実際の業績は、今後の様々な要因により予測数値と異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年6月1日～2022年8月31日」、売上高は「5,542,082千円」、営業損失は「170,695千円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症第7波」、「原料・エネルギー価格の高騰」、「急速な円安」、「医療人材の枯渇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前年同四半期の連結財務諸表を作成しておりませんので、前年同四半期累計期間との比較分析は行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：有」、「新規 1社（社名）株式会社ECスタジオ」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（資本金及び資本準備金の額の減少）」および「（第三者割当による第4回、第5回及び第6回新株予約権…の発行）」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」、「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「アプリ会員数は好調に増加し、併せて『SOKUYAKU』提携病院数・薬局数も増加」とあるが、具体的な人数・施設数は記載されていない。」）
