# ジェイフロンティア（2934） 全国で514店舗の調剤薬局を傘下に持つ阪神調剤グルー プのI&H、「SOKUYAKU」を導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2934/disclosure/20220906529225
種別: その他開示
開示日: 2022-09-12
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2934

## 何が変わったか

I&Hが、阪神調剤グループの全店舗展開に向けて、ジェイフロンティアのオンライン診療・服薬指導・処方薬配送サービス「SOKUYAKU」を順次導入することを決めた。患者はオンラインで服薬指導を受け、自宅などで薬を受け取れるようになる。

## 会社が挙げた理由

患者の利便性をさらに向上させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SOKUYAKU（ソクヤク）
- 相手先: I&H株式会社
- 相手先の概要: 本社：兵庫県芦屋市大桝町1番18号、代表取締役社長：岩崎裕昭、設立：2019年2月28日、資本金：42億3,147万4,000円。阪神調剤グループに属し、全国で514店舗の調剤薬局を傘下に持つ。
- 当社との関係: I&Hがジェイフロンティアのサービスを導入する取引関係。共同リリース。資本関係・人的関係は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 登録料、年会費無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（グループ全店舗展開に向けて順次導入予定）
- 適用分野: オンライン診療、オンライン服薬指導、処方薬配送、医療DX
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 全国514店舗の調剤薬局
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「グループ全店舗展開に向けて」「順次導入することをお知らせ」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「『SOKUYAKU』の導入を決定しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「順次導入すること」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度、さらなる患者様の利便性向上に向け『SOKUYAKU』の導入を決定しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「順次導入すること」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入を決定しました」「取り組みを進めていく予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「I&H株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「I&H株式会社…が…『SOKUYAKU』を順次導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「設立：2019年2月28日」「代表者：代表取締役社長 岩崎 裕昭」「本社：…兵庫県芦屋市」「資本金：42億3,147万4,000円」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「今後はI&Hとジェイフロンティアの連携を強め」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「I&H株式会社…が…『SOKUYAKU』を順次導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全国で514店舗の調剤薬局を傘下に持つ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「全国で514店舗の調剤薬局」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「I&H株式会社」「U R L：https://i-h-inc.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「全国で514店舗の調剤薬局」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「『SOKUYAKU』プラットフォームを活用した医療DXの推進に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「オンライン診療・服薬指導・処方薬配送サービス『SOKUYAKU』を…導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「グループ全店舗展開に向けて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『SOKUYAKU』の導入を決定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ジェイフロンティアが提供する『SOKUYAKU』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ジェイフロンティア株式会社…が…お知らせいたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国で514店舗の調剤薬局」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「I&H株式会社…が…『SOKUYAKU』を順次導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「アプリ名称：SOKUYAKU」「iOS：https://apps.apple.com/jp/app/sokuyaku/id1550447276」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「（共同リリース）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「この有力なプラットフォームとともに」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「取り組みを進めていく予定です」」）
