# ジェイフロンティア（2934） 285店舗の調剤薬局を全国展開するマリーングループ、「SOKUYAKU」を導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2934/disclosure/20220906529081
種別: その他開示
開示日: 2022-09-07
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2934

## 何が変わったか

マリーングループホールディングスが、ジェイフロンティアのオンライン診療・服薬指導・処方薬配送サービス「SOKUYAKU」を、グループ全店舗への展開に向けて順次導入する。導入後は診療から服薬指導、薬の受け取りまでをオンラインで完結できるようになる。

## 会社が挙げた理由

非接触・非対面の薬局利用の浸透や、患者の利便性向上、変化する薬局のあり方への対応を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SOKUYAKU（ソクヤク）
- 相手先: 株式会社マリーングループホールディングス
- 相手先の概要: 本社：京都府京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町85番地1、代表者：代表取締役 松山喜範、設立：1995年、資本金：2億3,900万円、全国で調剤薬局を285店舗展開
- 当社との関係: マリーングループホールディングスが、ジェイフロンティアの提供するSOKUYAKUを導入する取引関係。資本関係・人的関係は記載なし
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 登録料、年会費無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年9月7日時点で、グループ全店舗展開に向けて順次導入予定
- 適用分野: オンライン診療、オンライン服薬指導、処方薬配送、調剤薬局
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: マリーングループの調剤薬局285店舗
- 定量的な効果: 診療・服薬指導をオンラインで完結し、自宅等で薬を受け取れる。最短当日中の受け取りが可能
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「グループ全店舗展開に向けて、…『SOKUYAKU』を順次導入する」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「『SOKUYAKU』の導入に至りました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「順次導入する」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文で導入を新規に告知している。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「グループ全店舗展開に向けて」「順次導入する」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入することをお知らせいたします」「順次導入する」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社マリーングループホールディングス」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「マリーングループ…が…『SOKUYAKU』を…順次導入する」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「設立：1995年」「代表者：代表取締役 松山喜範」「資本金：2億3,900万円」「全国で調剤薬局を285店舗展開」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「両社の関係について、SOKUYAKU導入の取引関係以外の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社マリーングループホールディングス…が…『SOKUYAKU』を…導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全国で調剤薬局を285店舗展開」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「全国で調剤薬局を285店舗展開する」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「U R L：https://www.marinegroup.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「285店舗」「順次導入する」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「患者様の利便性をさらなる向上を目指し」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に売上・利益・業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社が提供する…サービス『SOKUYAKU』を…順次導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「グループ全店舗展開に向けて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社が提供する…『SOKUYAKU』を…導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ジェイフロンティア株式会社が提供する『SOKUYAKU』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ジェイフロンティア株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国で調剤薬局を285店舗展開」「グループ全店舗展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社マリーングループホールディングス」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「アプリ名称：SOKUYAKU」「iOS」「Android」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「報道関係者各位」と記載されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「患者様の利便性を向上させる」「さらなる利便性向上を目指し」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし。」）
