# ジェイフロンティア（2934） 中国地方を中心に展開するオール薬局「SOKUYAKU」を導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2934/disclosure/20220831526852
種別: その他開示
開示日: 2022-09-01
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2934

## 何が変わったか

マイライフが運営する「オール薬局」に、オンライン診療・服薬指導・処方薬配送サービス「SOKUYAKU」が導入された。まず広島市内を中心とする16店舗で運用を開始し、全43店舗への導入を目指す。

## 会社が挙げた理由

患者の利便性向上とオンライン上での接点強化のため。また、地域の人々が適切な医療を受けられるようにし、保険薬局の責務を果たすため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: オンライン診療・服薬指導・処方薬配送サービス『SOKUYAKU（ソクヤク）』
- 相手先: マイライフ株式会社
- 相手先の概要: 本社：広島県呉市中通1丁目3-12、代表取締役：糸賀誠、設立：平成9年8月、資本金：3,000万円、中国地方を中心に43店舗の保険薬局『オール薬局』を展開
- 当社との関係: マイライフ株式会社がジェイフロンティア株式会社の提供するSOKUYAKUを導入する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 登録料、年会費無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年9月1日。広島市内を中心とする16店舗で運用開始（実績として記載）
- 適用分野: オンライン診療、オンライン服薬指導、処方薬配送、保険薬局、地域医療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 広島市内を中心とするオール薬局16店舗。全43店舗への導入予定
- 拠点の規模: 43店舗（導入対象）、16店舗（運用開始）
- 定量的な効果: オンライン服薬指導後、当日中の処方薬配送（広島市内）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「『全43店舗導入に向けて、広島市内16店舗から運用を開始』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『「SOKUYAKU」の導入が決定しました』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2022年9月1日』『広島市内16店舗から運用を開始』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『この度、患者様の利便性向上…に向けて「SOKUYAKU」の導入が決定しました』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「『2022年9月1日』『広島市内16店舗から運用を開始』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『運用を開始』『全43店舗導入に向けて』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『マイライフ株式会社』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「『マイライフ株式会社…が…「SOKUYAKU」を導入した』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『本社：広島県呉市』『代表取締役：糸賀誠』『設立：平成9年8月』『資本金：3,000万円』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先を『マイライフ株式会社』として記載しているが、当社との資本・人的関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「『マイライフ株式会社』『オール薬局』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「『全43店舗』『広島市内16店舗』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「『全43店舗導入に向けて』『広島市内16店舗から運用を開始』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『マイライフ株式会社』『U R L：https://www.my-life.jp/』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2022年9月1日』『全43店舗』『16店舗から運用を開始』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「『患者様の利便性向上、オンライン上での接点強化』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『当社が提供する…「SOKUYAKU」を導入』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『中国地方を中心に43店舗の保険薬局「オール薬局」』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『オール薬局…に「SOKUYAKU」を導入』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『ジェイフロンティア株式会社が提供する「SOKUYAKU」』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『マイライフ株式会社…が…「SOKUYAKU」を導入』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『中国地方を中心に43店舗』『広島市内を中心とする16店舗』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「『マイライフ株式会社…が…「SOKUYAKU」を導入』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『アプリ名称：SOKUYAKU』『iOS：https://apps.apple.com/jp/app/sokuyaku/id1550447276』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『報道関係者各位』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『地域に根ざした「かかりつけ薬局」』『患者様の利便性向上』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし。」）
