# ジェイフロンティア（2934） 2022年5月期　通期決算発表FAQ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2934/disclosure/20220802509762
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-02
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/2934

## 何が変わったか

2022年5月期の売上高は医薬品D2Cなどの好調で計画を上回った一方、営業利益は翌期に向けた広告・採用などの先行投資で計画を下回った。併せて、2025年5月期に向けたSOKUYAKU中心の成長投資、事業拡大、M&A後の統合方針が説明された。

## 会社が挙げた理由

売上高は、防風通聖散や第1類医薬品などの医薬品D2Cと、子会社イーエックス・パートナーズと立ち上げた医療機関向けマーケティング支援が好調だったため伸長した。営業利益は、SOKUYAKUの広告費や経営人材の採用費など、翌期につながる先行投資・臨時費用を支出したため戦略的に下方修正した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2022年5月期 通期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 2025年5月期のあり姿：売上高300億円、営業利益25億円。2025年5月期SOKUYAKU事業売上高92億円。2024年5月期売上高は2023年5月期対比120～140％ほどの増加を想定。
- 通期予想に対する進捗率: ヘルスケアセールス事業の売上高は計画対比56％の着地
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画対比上方修正、営業利益は下方修正。ヘルスケアセールス事業は計画対比56％の着地。
- セグメント別実績: ヘルスケアセールス事業：売上高は計画対比56％。D2C事業：2025年5月期営業利益率13％、2022年5月期19％。その他のセグメント別売上・利益はnot_disclosed。
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 会員獲得効率、市況環境、オンライン診療の診療報酬の引き上げ・規制緩和
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 2021年12月15日に自己株式買付を実施したとの言及はあるが、取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed。
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 2022年5月期の売上高が計画を上回り、営業利益が下方修正となった理由、ヘルスケアセールス事業の計画未達理由と今後の化粧品事業、SOKUYAKUの先行投資、会員数目標、競争優位性、今後の新施策、M&Aの目的、買収後の統合状況、今後のM&A方針、主要株主の株式売却方針
- 新しい施策: SOKUYAKUの会員獲得に向けたテレビ広告の配信エリア拡大、ECスタジオの子会社化と化粧品カテゴリへの参入、医薬品・漢方薬の定期通販モデルの立ち上げ、オーロラクリニックと連携したオンラインクリニック事業、自由診療クリニック向けのオンラインクリニック立ち上げコンサルティング、ドラッグストアとの連携およびついで買いサービスの高度化検証、電子カルテの大手とのアライアンス検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「ヘルスケアセールス事業は、売上高計画対比56％の着地となりました」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は計画対比上方修正となり、営業利益は下方修正」「売上高計画対比56％の着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料は「2022年5月期通期決算及び中期計画に関するFAQ」として構成されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「売上高は計画対比上方修正となり、営業利益は下方修正となっています」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「SOKUYAKUのテレビCMを含む広告費69百万円、経営人材の採用費30百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業利益については、翌期につながる先行投資・臨時費用支出を実施した結果、戦略的に下方修正となりました」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「ヘルスケアセールス事業の売上高計画対比56％、D2C事業の営業利益率19％→13％の記載はあるが、セグメント別PL一覧はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告費69百万円、経営人材の採用費30百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高計画対比56％の着地」「広告費69百万円、経営人材の採用費30百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「会員の獲得効率や市況環境等を勘案しながら柔軟に対応する方針」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだとの記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「先行投資に対する収益回収が2024年5月期から始まるものと想定」「現時点では2024年5月期は黒字化となる見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2025年5月期のあり姿である『売上高300億円、営業利益25億円』」「会員数650万人を目指しています」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ECスタジオを子会社化」「オンラインクリニック事業の立ち上げ」「ドラッグストアとの連携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「2023年5月期中で会員数100万人を突破」「2025年5月期のSOKUYAKU会員数は650万人を目指しています」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2021年12月15日に実施した自己株式買付以降」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「広告費69百万円、経営人材の採用費30百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「決算説明会、及びその後に実施した機関投資家様との個別面談、並びに個人投資家様説明会等において…主な内容をまとめたもの」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「2022年5月期通期業績等 関連」の質疑から開始している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「達成は可能であると考えています」「実施する予定」「黒字化となる見通しです」」）
