# ジェイフロンティア（2934） （開示事項の変更）「当社主要株主の株式売却について」

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2934/disclosure/20220801509563
種別: 開示
開示日: 2022-08-01
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2934

## 何が変わったか

主要株主である代表取締役が、流動性向上のため段階的に予定していた市場内での自社株売却を、今後は行わない方針に変更しました。経営体制は変更しません。

## 会社が挙げた理由

改めて精査した結果、東京証券取引所グロース市場の上場維持基準である流通株式割合25％以上を満たす目途が立ったため、追加の売却等を実施しない方針としたと説明しています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 当社主要株主であり代表取締役の中村篤弘による市場内での当社株式の売却方針
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2022年8月1日
- 実施日: 今後、市場内での株式売却を行わない予定（開始日の記載なし）
- 対象期間: 今後
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 流通株式割合25％以上の目途
- 業績への影響: 2023年5月期連結業績に与える影響はない
- 理由: 改めて精査した結果、上場維持基準である流通株式割合25％以上の目途が立つこととなり、追加の売却等を実施しない方針としたため
- 根拠となる規則: 東京証券取引所グロース市場の上場維持基準『流通株式割合25％以上』
- 関連する過去の開示: 2022年7月19日付『当社主要株主の株式売却について』
- 今後の予定: 中村篤弘による市場内での当社株式の売却は行わない予定。経営体制の変更予定はない。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「『本件による当社 2023 年５月期連結業績に与える影響はございません。』」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「『当社の主要株主であり代表取締役の中村篤弘による市場内での当社株式の売却』」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「『2023 年５月期連結業績に与える影響はございません。』」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「『当社主要株主の株式売却について』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2022 年 8 月 1 日』『2022 年７月 19 日付』『流通株式割合 25％以上』『2023 年５月期』」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「『2022 年 8 月 1 日』『2022 年７月 19 日』『2021 年 12 月 15 日』『25％』『2023 年５月期』」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「『その後改めて精査した結果』」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『代表取締役の中村篤弘による市場内での当社株式の売却』」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「『今後につきましては…市場内での当社株式の売却は行う予定はありません。』」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「『2022 年７月 19 日付で公表しました「当社主要株主の株式売却について」』『変更が生じました』」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「『連結業績に与える影響はございません。』」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「『2022 年７月 19 日付で公表しました「当社主要株主の株式売却について」』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「『「３.今後の見通し」について変更が生じました』」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: あり（原文: 「変更前『段階的に…株式の売却を予定しております』、変更後『市場内での当社株式の売却は行う予定はありません』」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「『追加の売却等を実施しない方針といたしました。』」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「『今後につきましては』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『売却は行う予定はありません』『影響はございません』『流動性の改善は課題と認識している』『目途が立つ』」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「『中村篤弘による市場内での当社株式の売却』」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『今後につきましては』『経営体制の変更の予定はございません。』」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「『（開示事項の変更）「当社主要株主の株式売却について」』」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「『市場内での当社株式の売却は行う予定はありません。』」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「『変更の内容』『変更の理由』」）
