# ジェイフロンティア（2934） 2022年5月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2934/disclosure/20220714500255
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-07-15
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2934

## 何が変わったか

2022年5月期は、売上高が計画を大きく上回り過去最高となった一方、営業利益は広告費・採用費・M&A関連費用などの先行支出により計画を下回った。あわせて、SOKUYAKUを中心に2025年5月期までの成長投資と中期計画を示した。

## 会社が挙げた理由

売上高は医薬品売上、医療機関向けマーケティング支援、BPO案件、M&Aによる売上増加が寄与した。営業利益は、SOKUYAKUの広告費追加69百万円、人財採用に伴う臨時費用30百万円、M&A取得関連費用41百万円など、事業スピード加速のための臨時支出・先行投資が影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年5月期 通期
- 売上高: {"value":11877,"unit":"百万円","yoy_pct":140}
- 営業利益: {"value":732,"unit":"百万円","yoy_pct":109}
- 経常利益: {"value":713,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":401,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":6.2,"unit":"%","yoy_change_points":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10504,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":854,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":831,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":531,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":113,"連結営業利益":86,"メディカルケアセールス事業売上高":148,"メディカルケアセールス事業営業利益":207,"ヘルスケアセールス事業売上高":56,"ヘルスケアセールス事業営業利益":80,"ヘルスケアマーケティング事業売上高":226,"ヘルスケアマーケティング事業営業利益":42}
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画対比大きく上振れ、営業利益は計画比1.2億円下振れ
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"会員数":"525万人（月平均の2025年5月期計画）","アクティブ率":"10%～15%（月間ベース）","利用単価":"300円（オンライン診療・服薬指導の両方を利用した場合）","処方箋枚数シェア":"0.8%～1.2%（2025年5月期計画）"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"SOKUYAKU利用単価":"オンライン診療150円、オンライン服薬指導150円、両方実施で300円","2025年5月期SOKUYAKU会員数":"月平均525万人","2025年5月期SOKUYAKUアクティブ率":"10%～15%","2025年5月期医療人財紹介人数":"750人","2025年5月期医療人財紹介手数料単価":"105万円/人"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"Challenge 2025","目標年度":"2025年5月期","売上高":30000,"売上高単位":"百万円","営業利益":2500,"営業利益単位":"百万円","営業利益率":8,"営業利益率単位":"%"}
- 財務目標: {"ROE":{"実績":9.7,"単位":"%"},"自己資本比率":{"実績":68.6,"単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: COO招聘による経営体制強化、SOKUYAKU端末設置サービス、SOKUYAKU ASPサービス、ついで買いサービス、SOKUYAKUオンライン薬局、イーエックス・パートナーズの子会社化、AIGATEキャリアの子会社化、オーロラクリニックとの業務提携、シーディの子会社化、ECスタジオの子会社化、LILAY事業の譲受、SOKUYAKUおよびD2Cへの広告投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「連結売上高113%、連結営業利益86%。メディカルケアセールス事業は売上高148%、営業利益207%、ヘルスケアセールス事業は56%、80%、ヘルスケアマーケティング事業は226%、42%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は計画対比大きく上振れ」「営業利益7.3億円（計画比▲1.2億円）」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書サマリーの表題は「2022年5月期 実績」「年間計画」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・営業利益ともに過去最高値を記録」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料には年間計画と達成率は記載されているが、予想の修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「金額（合計140百万円：以下内訳）」「SOKUYAKUの広告費追加＋69百万円」「人財採用に伴う臨時費用＋30百万円」「M&Aにかかる取得関連費用＋41百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「戦略的に臨時支出・先行投資を実施」「SOKUYAKUの広告費追加」「人財採用に伴う臨時費用」「M&Aにかかる取得関連費用」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各事業について「売上高」と「営業利益」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告費69百万円、採用に伴う臨時費用30百万円、M&A取得関連費用41百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は「計画比▲1.2億円」、要因合計は140百万円として内訳を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「2025年5月期計画で「525万人×10％～15％×300円」、医療人財紹介「紹介人数750人」「紹介手数料単価105万円／人」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期実績と計画達成率は示されているが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画 Challenge 2025」、2025年5月期計画の売上高300億円、営業利益25億円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「SOKUYAKU ASPサービス、ついで買いサービス、オンライン薬局、各社の子会社化、オーロラクリニックとの業務提携、COO就任。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「病院数、薬局数、会員数、新規定期顧客数、取引先数などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「病院・薬局の提携数は7倍、ユーザー数は171倍」「新規定期顧客数は前年比119%」「取引先は前期比で53社増加」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売上高＝会員数×アクティブ率×利用単価」「オンライン診療150円、オンライン服薬指導150円」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人財採用に伴う臨時費用30百万円」「人財採用＋1.3億円」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「米国市場規模3.17兆円、中国1.27兆円、自由診療広告推計市場規模4000億円～6000億円、処方箋枚数シェア0.8%～1.2%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待制度のご紹介」「2021年11月より優待制度を新設」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「貸借対照表サマリーに「ROE 9.7%」「純資産比率68.6%」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「SOKUYAKU広告投資実績2億円、2023年5月期広告投資予算18億円、D2C広告投資予算35億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年5月期 決算説明資料」で、連結決算、事業別業績、成長戦略をグラフと箇条書きで構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に事業ポートフォリオ、後半に経営理念と事業モデルの説明がある一方、連結業績や各事業のKPIを多数掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高値を記録」「先行投資を断行」とする一方、「市場の拡大が期待」「成長を見込む」「シェア獲得を目指す」と記載。」）
