# ジェイフロンティア（2934） 業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2934/disclosure/20220714500249
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-07-15
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/2934

## 何が変わったか

2022年5月期の通期連結実績を前回予想と比較し、売上高は13.1％上回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は下回った。

## 会社が挙げた理由

売上高は、医薬品販売、新規の医療機関向けDX支援・自由診療向け集客支援、マーケティング支援・BPOサービスの受注拡大、買収子会社の売上積み増しにより予想を上回った。利益は、SOKUYAKU事業の広告宣伝費69百万円、人材採用費30百万円、M&Aに係る取得関連費用41百万円などの臨時費用を戦略的に追加計上したため予想を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10504,"revised_forecast":11876,"change":1372,"change_rate":13.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":854,"revised_forecast":732,"change":-122,"change_rate":-14.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":831,"revised_forecast":712,"change":-119,"change_rate":-14.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":531,"revised_forecast":400,"change":-131,"change_rate":-24.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":124.04,"revised_forecast":90.64,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年１月 14 日
- 前期実績: 2021 年５月期：連結は記載なし。個別は売上高8,493百万円、営業利益671百万円、経常利益679百万円、当期純利益424百万円、１株当たり当期純利益110.75円 銭
- 修正の理由: 医薬品販売や新規事業、マーケティング支援・BPOサービス、買収子会社の売上が拡大した一方、広告宣伝費69百万円、人材採用費30百万円、M&A取得関連費用41百万円などの臨時費用を戦略的に追加計上したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結（前期実績は個別）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022 年５月期（2021 年６月１日～2022 年５月 31 日）の業績予想と本日公表の実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年５月期 通期連結業績予想と実績値の差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減率は「13.1」、営業利益・経常利益は各「△14.3」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△24.7」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「連結売上高が増加し、予想を上回りました」／「連結営業利益及び連結経常利益、並びに親会社株主に帰属する当期純利益につきましては…減少しております」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「増減率は「13.1」「△14.3」「△14.3」「△24.7」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想と実績値の差異」／「当社の前期は単体決算」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△24.7」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結売上高の増減率「13.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「実績値の親会社株主に帰属する当期純利益「400」／前期実績の当期純利益「424」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「広告宣伝費用69百万円や人材採用に伴う費用30百万円、またＭ＆Ａに係る取得関連費用41百万円などの臨時費用を戦略的に追加計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「メディカルケアセールス事業」「生漢煎防風通聖散」「SOKUYAKU」「医療機関向けデジタル・トランスフォーメーション支援事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「第１類医薬品…の販売が好調」「新規事業…が急拡大」「案件受注も堅調に拡大」「広告宣伝費用69百万円」「人材採用…30百万円」「取得関連費用41百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費用69百万円」「人材採用に伴う費用30百万円」「取得関連費用41百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「販売が好調に推移」「案件受注も堅調に拡大」／「臨時費用を戦略的に追加計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当期に新規事業として開始」／「広告宣伝費用69百万円」「人材採用…30百万円」「取得関連費用41百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「新規事業として開始いたしました…支援事業が急拡大」／「臨時費用を戦略的に追加計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「連結営業利益及び連結経常利益、並びに親会社株主に帰属する当期純利益…臨時費用を戦略的に追加計上したことから」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「当期に買収した子会社各社に対するマーケティング施策強化等を通じて、グループ各社の売上高の積み増しも実現」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「広告宣伝費用69百万円や人材採用に伴う費用30百万円…臨時費用を戦略的に追加計上」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022 年７月 15 日」／対象期間「2021 年６月１日～2022 年５月 31 日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」「予想を上回りました」「減少しております」」）
