# ジェイフロンティア（2934） 2022年5月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2934/disclosure/20220413521105
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-04-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2934

## 何が変わったか

2022年5月期第3四半期までの累計売上高は74.49億円、営業利益は5.75億円となり、通期計画に対する進捗率はそれぞれ72%、68%だった。医薬品D2CとSOKUYAKUが全体をけん引する一方、健康食品D2Cは広告投資を抑えたことで進捗が低かった。

## 会社が挙げた理由

1Qは広告単価の上昇を受けて広告出稿を戦略的に抑制したため新規顧客獲得が遅れたが、2Q・3Qは新規顧客の獲得が順調に進み、売上・利益に貢献した。医薬品D2Cでは顧客獲得効率とLTVの高い漢方薬などに広告費を集中し、健康食品等D2Cではダイエットのオフシーズンを考慮して広告費を医薬品D2Cへ振り向けた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年5月期 第3四半期
- 売上高: {"value":7449,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":575,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":550,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":353,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"7.7%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10504,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":854,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":831,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":531,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"72%","連結営業利益":"68%","メディカルケアセールス事業売上高":"86%","メディカルケアセールス事業営業利益":"82%","ヘルスケアセールス事業売上高":"48%","ヘルスケアセールス事業営業利益":"68%","ヘルスケアマーケティング事業売上高":"118%","ヘルスケアマーケティング事業営業利益":"51%","経常利益":"66%","当期純利益":"66%","医薬品D2C売上高":"87%","新規獲得定期顧客数":"91%","提携病院数":"120%","提携薬局数":"122%","会員数":"94%","取引先社数":"96%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高・営業利益ともに、年間計画を達成見込み
- セグメント別実績: {"メディカルケアセールス事業":{"売上高":{"value":2895,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":134,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"ヘルスケアセールス事業":{"売上高":{"value":2562,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":666,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"ヘルスケアマーケティング事業":{"売上高":{"value":1992,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":45,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"客単価":{"初回":"980円～1,980円など","2回目以降":"5,000円～7,000円など"},"数量指標":"新規獲得定期顧客数311,085人"}
- 店舗数・拠点数: {"SOKUYAKUオンライン薬局導入店舗数":746,"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":1000,"unit":"億円"},"目標年度":"2028年"}
- 財務目標: {"ROE":{"value":"13.0%","実績・前提":"当期純利益は今期計画値を使用"},"純資産比率":"73.5%"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"医療機関数":"全国約18万件","ホスピタ掲載情報":"17万件","月間平均利用者数":"100万人以上"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: COOに前キューサイ代表取締役社長の神戸聡が就任、SOKUYAKUの配送地域を拡充し、年内を目処に全国宅配網を整備する方針、オンライン服薬指導時の『ついで買い』サービス、SOKUYAKUオンライン薬局、株式会社イーエックス・パートナーズの子会社化、大阪スマートシニアライフ実証事業推進協議会への参画、BPOサービスの本格提供

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「連結売上高の達成率：72％、連結営業利益の達成率：68％」／「メディカルケアセールス事業（売上高達成率86％）」／「提携病院数 120％、提携薬局数 122％、会員数94％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高・営業利益ともに、年間計画を達成見込み」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2022年5月期 第3四半期実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」「最高益」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「年間計画」として売上高10,504百万円、営業利益854百万円を掲載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「1Qは、広告単価が上昇したため、広告を出稿を戦略的に抑制」／「2Q・3Qは、新規顧客の獲得が順調に推移」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告単価が上昇したため、広告を出稿を戦略的に抑制」／「広告費を…医薬品D2Cに集中」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「メディカルケアセールス事業 売上高：2,895百万円、営業利益：134百万円」等」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告費を…医薬品D2Cに集中」／「CAC ＜ LTV（▲商品原価等変動費）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「健康食品等D2C…年間計画に対する売上高達成率は48％」／「新規獲得定期顧客数 第3四半期までの達成率は91％」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する業績見通しの数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「顧客獲得コストが上昇する可能性」／「法改正による影響は軽微」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「4Qでは、1Q～3Qで獲得した顧客の売上・利益貢献をさらに見込む」／売上高累計達成率72％、営業利益累計達成率68％」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「売上高1,000億円を加速度的に達成」／図中「2028」「1,000億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新サービス オンライン服薬指導時の『ついで買い』」／「新サービス『SOKUYAKUオンライン薬局』」／「イーエックス・パートナーズの子会社化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「病院・薬局提携数」「会員数」「新規獲得した定期顧客数」「取引先数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「年間計画に対する達成率：提携病院数120％、提携薬局数122％、会員数94％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「初回発送 ¥980～¥1,980など」「2回目発送 ¥5,000～¥7,000など」／「CAC ＜ LTV」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する従業員数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全国約18万件ある医療機関のうち17万件の情報を網羅」／「1ヶ月平均100万人以上が利用」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「純資産比率73.5％」「ROE 13.0％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「IPOで調達した資金は、SOKUYAKU事業やD2C事業の広告などに投下」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年５月期 第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社グループの事業ポートフォリオ」および「グループ連結業績サマリー」以降の業績説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「4Qでは…売上・利益貢献をさらに見込む」／「年内を目処に『全国』宅配網整備」」）
