# ジェイフロンティア（2934） 2022年5月期　第３四半期決算短信［日本基準］(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2934/disclosure/20220413521097
種別: 決算
開示日: 2022-04-14
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/2934

## 何が変わったか

2022年5月期第3四半期累計の連結業績を発表し、売上高7,448百万円、営業利益575百万円となった。通期業績予想と配当予想は修正していない。

## 会社が挙げた理由

SOKUYAKUの提携医療機関・薬局数やアプリ会員数が増加し、医薬品の販売も堅調に推移した。また、SOKUYAKU ASP、ついで買いサービス、医療人材紹介、BPOサービスなど収益獲得手段の多角化を進めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年６月１日～2022年２月28日
- 売上高: {"value":7448,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":575,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":549,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":352,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 80.60円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":73.49,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":5547,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4078,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10504,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":854,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":831,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":531,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円・銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","金額":2,"単位":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["AIGATEキャリア株式会社"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 株式会社イーエックス・パートナーズを2022年3月31日付で子会社化した。また、株式会社シーディを存続会社、株式会社バイオセーフを消滅会社とする吸収合併を2022年4月1日付で実施した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 4714000
- 期末自己株式数: 200000
- 業績の増減要因: SOKUYAKUの提携医療機関数・薬局数およびアプリ会員数の増加、医薬品への戦略的な広告費集中投下による販売の好調、SOKUYAKU ASP・ついで買いサービス・医療人材紹介・BPOサービスなどの収益獲得手段の多角化。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は第3四半期累計7,448百万円、通期予想10,504百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計575百万円、通期予想854百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2021年5月期第3四半期の数値及び対前年同四半期増減率は記載しておりません。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益575百万円、経常利益549百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益352百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は575百万円、通期営業利益予想は854百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年5月期の年間配当は0.00円、2022年5月期予想の年間配当も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当予想0.00円が記載されているが、株主還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益：新株予約権戻入益2千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益などの金額と増減率欄があるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「2022年5月期第3四半期の自己資本比率は73.49％、2021年5月期は「－」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「掲載されている四半期連結財務諸表は貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書であり、営業活動によるキャッシュ・フローの数値は記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「提携医療機関数・薬局数は当初計画を大幅に上回る勢いで増加し、アプリ会員数も堅調に増加した。医薬品の販売が好調に推移し、受注も好調に推移した。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「広告費の集中投下、会員数の増加、収益獲得手段の多角化などの説明はあるが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「医薬品分野への集中的な広告投下、SOKUYAKU ASPやついで買いサービスなど収益獲得手段の多角化を推進した。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「当第3四半期連結累計期間の業績は各金額を断定的に記載し、業績予想については実際の業績は様々な要因により予測数値と異なる可能性があるとしている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2021年6月1日から2022年2月28日で、売上高7,448百万円、営業利益575百万円、通期営業利益予想854百万円が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「オミクロン変異株の出現と感染急拡大、ロシアによるウクライナ侵攻をはじめとする地政学的リスクの高まり、医療産業における慢性的な人材不足が記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「第2四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、前年同四半期連結累計期間及び前連結会計年度との比較分析は行っておりません。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有、①以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：有。新規1社、社名AIGATEキャリア株式会社。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「2022年3月31日付で株式会社イーエックス・パートナーズを子会社化し、2022年4月1日付で株式会社シーディと株式会社バイオセーフの吸収合併を実施した。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「四半期決算補足説明資料作成の有無：有。四半期決算説明会開催の有無：無。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「ヘルスケアマーケティング事業について「受注が好調に推移いたしました」と記載されているが、受注高・受注残高の数値は示されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「主要経営指標である提携医療機関数・薬局数は増加し、アプリ会員数も増加したとの記載はあるが、人数・件数の数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文および注記事項に中期経営計画の目標や進捗に関する記載は確認できない。」）
