# ジェイフロンティア（2934） ジェイフロンティアグループ、新たにIT領域特化型のM&Aサービスを提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2934/disclosure/20220301598171
種別: その他開示
開示日: 2022-03-01
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2934

## 何が変わったか

ジェイフロンティアグループが、D2Cやメディア、アプリなどIT領域の事業者向けに、M&Aの助言・仲介サービスを新たに始める。サービスは子会社のAIGATEキャリア株式会社が提供する。

## 会社が挙げた理由

IT領域ビジネスの立ち上げや利益最大化をM&Aで支援し、顧客に最適なソリューションを提供する体制を構築するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: IT領域特化型のM&Aサービス（M&Aアドバイザリー・仲介サービス）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社子会社のAIGATEキャリア株式会社が本サービスを提供する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年3月1日（提供開始、実績）
- 適用分野: D2C事業、メディア事業、アプリ事業などのIT領域
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新サービスとして、D2CビジネスをはじめとするIT領域特化型のM&Aサービス（以下、「本サービス」）を提供開始する」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年3月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たにIT領域特化型のM&Aサービスを提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2022年3月1日」および「提供開始することをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「サービスを開始するものです」「体制を構築し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社子会社のAIGATEキャリア株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都渋谷区、代表取締役社長：樋口 雄也」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社のAIGATEキャリア株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名・受注先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「サービス内容の説明はあるが、数値の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「ジェイフロンティア株式会社…提供開始することをお知らせ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「IT領域に特化したM&Aアドバイザリー・仲介サービス」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「IT領域ビジネスの立ち上げや利益最大化を支援する体制を構築」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「M&Aアドバイザリー・仲介サービスを開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「IT領域特化型」「D2Cビジネスをはじめとする」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新サービスとして…M&Aサービス…を提供開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…本サービスを提供開始」「当社グループは…事業を展開」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社のAIGATEキャリア株式会社に…サービスを開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用件数・顧客実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「IT領域特化型のM&Aサービス」との名称のみ」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「2022年3月1日」「ジェイフロンティア株式会社」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「IT領域に特化したM&Aアドバイザリー・仲介サービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
