# ジェイフロンティア（2934） 2022年5月期　第２四半期決算発表FAQ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2934/disclosure/20220121570527
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-01-21
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企業ページ: https://komori.app/company/2934

## 何が変わったか

第2四半期は、売上高が計画を少し下回った一方、営業利益は計画を上回った。新規顧客の獲得効率が改善し、通期の新規顧客目標に対する進捗は61％となっている。

## 会社が挙げた理由

効果的な広告クリエイティブの発信と新たな広告媒体の活用により、少額の広告費で新規顧客を獲得できたため。メディカルケアセールス事業では、JFD防風通聖散への広告投資と、SOKUYAKUの病院・薬局向け初期導入手数料の無償化により営業利益が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2022年5月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 連結業績予想の具体的な科目別数値はnot_disclosed。2025年5月期中期経営目標として売上高300億円
- 通期予想に対する進捗率: 新規顧客獲得数のみ、通期目標34万人に対して第2四半期累計21万人、進捗率61％。その他の科目・セグメントはnot_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画を若干下回り、営業利益は計画を上回った。メディカルケアセールス事業の営業利益は減少したが、今期の営業利益は計画通りに着地する見込み
- セグメント別実績: ヘルスケアセールス事業の売上高進捗率36％。メディカルケアセールス事業の営業利益は減少。その他の具体的な実績値はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: 新規顧客獲得効率の改善、効果的な広告クリエイティブ、新規広告媒体の活用、JFD防風通聖散への広告投資、SOKUYAKU初期導入手数料の無償化
- 主要KPI: 新規顧客獲得数：第2四半期累計21万人、通期目標34万人、進捗率61％。LTV：平均3万円程度
- 単価と数量の指標: LTV：平均3万円程度。2025年5月期のSOKUYAKU目標として処方箋800万枚、会員数650万人、アクティブ率12％程度
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 定期顧客向け売上を保守的に見込む。第2四半期に獲得した顧客のLTV検証をこれから実施
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2025年5月期売上高300億円。内訳は既存事業のオーガニック成長180億円、M&A100億円、SOKUYAKUのヘルスケアサイクル関連新規事業20億円。D2C営業利益率は14％から11％へ悪化見込み。SOKUYAKU売上高目標50億円、うち処方箋関連22億円、To Bサービス28億円
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 第2四半期の計画進捗、事業別利益の減少理由と見通し、通期業績予想の達成可能性、買収企業の連結時期、LTV、中期経営目標、SOKUYAKUの会員獲得・広告・提携・物流、M&A方針・資金調達、広告規制の影響
- 新しい施策: SOKUYAKU ASPサービスの展開、端末設置・医療人材紹介などのTo Bサービス拡大、SOKUYAKU初期導入手数料の無償化、地上波テレビ広告のエリア拡大、インサイドセールスへの切り替え、物流会社との業務提携協議、電子カルテの大手とのアライアンス検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期での新規顧客の目標獲得数34万人に対して、第2四半期累計で21万人の獲得、進捗率は61％」「ヘルスケアセールス事業の売上高進捗率は36％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は計画を若干下回りましたが、営業利益は計画を上回りました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第2四半期累計で21万人の獲得」と記載されているが、3か月単独の財務数値は記載されていない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「効果的な広告クリエイティブ」「新たな広告媒体」「広告投資」「初期導入手数料を戦略的に無償化」などの説明があるが、要因別金額はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客の獲得効率を重視し、少額の広告費で顧客を獲得できた」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「ヘルスケアセールス事業の売上高進捗率は36％」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「広告投資を積極的に実施」「初期導入手数料を戦略的に無償化」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「売上高は計画を若干下回りました」「広告投資を積極的に実施」「初期導入手数料を戦略的に無償化」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「定期顧客向け売上を保守的に見込むことといたしました」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「金額付きのリスク織り込みに関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期以降は…収益が拡大すること」「今期の業績は達成を見込んでおります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2025年5月期中期経営目標（売上高300億円）」「既存事業…180億円、M&A100億円…新規事業で20億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SOKUYAKU ASPサービス」「順次地上波テレビ広告を開始」「ビジネスアライアンスに向けた協議」「大手とのアライアンスも視野」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「21万人」「平均しますと3万円程度」「会員数650万人、アクティブ率12％程度」「処方箋800万枚」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「新規の顧客獲得が順調」「Web検索数やダウンロード数が顕著に増加」「提携数は計画を大きく上回る見込み」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「800万枚の処方箋」「会員数650万人、アクティブ率は12％程度」「LTV…平均しますと3万円程度」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数に関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「先行投資（新商品開発費や立ち上げ時の広告投下等）」と記載されているが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「ご出席の皆様から頂いたご質問のうち、主な内容をまとめたもの」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭の会社名・証券コード以降、業績関連、中長期展望、SOKUYAKU、M&A、広告規制の質疑が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「業績予想につきましては、確定した段階で開示させて頂きます」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「達成可能性は高いものと考えております」「見込みであります」「現在精査・検討を進めております」「確定した段階で開示」」）
