# ジェイフロンティア（2934） 連結決算開始に伴う連結業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2934/disclosure/20220113567567
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-01-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/2934

## 何が変わったか

従来の単体決算から連結決算へ移行することに伴い、2022年5月期の通期連結業績予想を新たに示した。個別業績予想は省略している。

## 会社が挙げた理由

2021年11月30日付で株式会社シーディ及び株式会社バイオセーフの株式を100％取得し、2022年5月期第2四半期から連結決算を開始するため。また、次の四半期以降に連結対象となる見込みの株式会社アルファラン及びAIGATEキャリア株式会社の業績予想も保守的に織り込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":10504,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":854,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":831,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":531,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":124.04,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 2021年11月30日付で株式会社シーディ及び株式会社バイオセーフの株式を100％取得したことに伴い、2022年５月期第２四半期から連結決算を開始するため。加えて、次の四半期以降で連結対象となる見込みの株式会社アルファラン及びAIGATEキャリア株式会社の業績予想を保守的に見込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年５月期通期の連結業績予想につきまして、下記の通りお知らせいたします」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年５月期通期連結決算業績予想数値（2021 年６月１日～2022 年５月 31 日）」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想の公表に伴い、個別業績予想につきましては省略させていただきます」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「個別業績予想につきましては省略させていただきます」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の「連結業績予想の概要」では子会社の連結と業績予想の織り込みについてのみ説明されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「2021 年 11 月 30 日付で株式会社シーディ及び株式会社バイオセーフの株式の 100％を取得いたしました。これに伴い、2022 年５月期第２四半期より、同社を連結子会社とする連結決算を開始いたします」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社シーディ、株式会社バイオセーフ、次の四半期以降で連結対象の見込である株式会社アルファラン、AIGATE キャリア株式会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「これに伴い、2022 年５月期第２四半期より、同社を連結子会社とする連結決算を開始いたします」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「上記の連結業績予想は、連結対象となる株式会社シーディ、株式会社バイオセーフ…の業績予想を保守的に見込んだ数値となります」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「当社は、2021 年 11 月 30 日付で株式会社シーディ及び株式会社バイオセーフの株式の 100％を取得いたしました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021 年 11 月 30 日付で」「株式の 100％を取得」「2022 年５月期第２四半期より」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「次の四半期以降で連結対象の見込である株式会社アルファラン、AIGATE キャリア株式会社」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「これに伴い、2022 年５月期第２四半期より、同社を連結子会社とする連結決算を開始いたします」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の連結業績予想の概要には、投資や費用への振り向けに関する記載がない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は子会社化と連結決算開始について説明している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022 年 1 月 14 日」、対象期間「2021 年６月１日～2022 年５月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年５月期通期連結決算業績予想数値」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および予想数値表に配当予想の記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績予想を保守的に見込んだ数値」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる場合があります」」）
