# ジェイフロンティア（2934） 2022年5月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2934/disclosure/20220113567565
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-01-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/2934

## 何が変わったか

2022年5月期第2四半期累計は、売上高3,912百万円、営業利益263百万円となった。SOKUYAKUの提携先数や会員数、D2Cの新規定期顧客数が計画を上回るペースで進み、M&Aや新サービスの展開も進めた。

## 会社が挙げた理由

D2Cでは新規顧客の獲得を進めた一方、客単価の低い初回顧客向け売上が多かった。新しい広告媒体の開拓により顧客獲得コストを抑え、少ない広告費で新規顧客を獲得できたとしている。SOKUYAKUでは病院・薬局との提携推進、ヘルスケアマーケティングでは新規スポット案件の獲得が進んだ。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年5月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3912,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":263,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":237,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":155,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":"73.3%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"6.7%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":2603,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10504,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":8117,"unit":"百万円"},"販管費及び一般管理費":{"value":7262,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":854,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":831,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":531,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"38%","メディカルケアセールス事業売上高":"43%","ヘルスケアセールス事業売上高":"36%","ヘルスケアマーケティング事業売上高":"33%","売上総利益":"35%","販管費及び一般管理費":"36%","営業利益":"31%","メディカルケアセールス事業営業利益":"3%","ヘルスケアセールス事業営業利益":"40%","ヘルスケアマーケティング事業営業利益":"71%","経常利益":"29%","当期純利益":"29%","提携病院数":"82%","提携薬局数":"77%","会員数":"56%","D2C新規獲得定期顧客数":"61%","取引先社数":"97%"}
- 計画に対する自己評価: SOKUYAKUの主要KPIはいずれも計画を上回るペースで推移
- セグメント別実績: {"メディカルケアセールス事業":{"売上高":{"value":1445,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"ヘルスケアセールス事業":{"売上高":{"value":1915,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":390,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"ヘルスケアマーケティング事業":{"売上高":{"value":552,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":63,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"D2C":"初回客単価980～1,980円など、2回目以降5,000～7,000円など。売上高は定期顧客数×アクティブ率×利用料単価等で構成"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 純資産比率78.9%（財務目標としての記載はnot_disclosed）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"株数":"20万株","取得価額の総額":"452百万円","期間":"2021年12月15日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"医療費に占める薬剤費の対象市場":"7.7兆円","2025年オンライン診療市場規模予測":"214億円","全国の病院・診療所数":"17万9千","オンライン診療導入数":"1.6万、導入率9%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SOKUYAKU端末設置サービス開始、SOKUYAKUのASPサービスリリース、大賀薬局との提携、VENDINの本格提供開始、AIGATEキャリアおよびLILAY事業の子会社化、SOKUYAKUの当日宅配エリア拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高：3,912百万円（進捗率38％）、営業利益：263百万円（進捗率31％）」、および「提携病院数 82％、提携薬局数 77％、会員数 56％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「主要KPI『提携病院数』『提携薬局数』『会員数』いずれも計画を上回るペースで推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2022年5月期第2四半期（累計）連結決算実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高益の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「客単価の低い新規顧客向け売上が多く」、「顧客獲得コスト（CAC）を抑え」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「顧客獲得コスト（CAC）を抑え、少ない広告費で新規顧客獲得を実現し、営業利益計上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「メディカルケアセールス事業 1,445…営業利益：5百万円」、「ヘルスケアセールス事業 1,915…営業利益：390百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費及び一般管理費 2,603百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「D2C事業の客単価の低い新規顧客向け売上が多く、売上金額的には進捗40％弱」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第３四半期以降、リピート売上計上見込」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SOKUYAKU端末設置サービス開始」、「ASPサービス リリース」、「VENDIN本格スタート」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「提携病院数」「提携薬局数」「会員数」「新規獲得定期顧客数」「取引先社数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「いずれも計画を上回るペースで推移」、「新規獲得定期顧客数…進捗率61％を達成」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売上高＝定期顧客一人を獲得する為に必要なコスト（広告費）…LTV」および「初回…¥980～¥1,980、2回目…¥5,000～¥7,000」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年のオンライン診療市場規模は214億円」、「全国の病院・診療所の数17万9千」、「オンライン診療導入数は1.6万（導入率は9%）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「資本効率の向上を通じた株主利益の向上…を目的」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2021年12月15日に自社株式の買い取りを実施」、「普通株式：20万株、取得価額の総額：452百万円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年5月期 第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「連結決算実績」、「各事業別の業績・KPI進捗」、「通期連結業績見通し」および市場環境の補足頁」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2022年5月期業績は…見込む」、「今後…提携を加速する予定」、「M&A案件を検討中」」）
