# ジェイフロンティア（2934） 株主優待制度の導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2934/disclosure/20211111433252
種別: 開示
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/2934

## 何が変わったか

新たに株主優待制度を導入し、毎年11月末時点で100株以上を保有する株主に、自社商品などを贈呈する。保有株式数と保有期間に応じて優待内容が変わり、6カ月以上保有する株主には5,000円分の自社商品買い物優待券も付与する。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に感謝するとともに、当社株式への投資魅力を高め、中長期にわたり株式を保有する株主の増加を図り、多くの人に当社事業への理解を深めてもらうため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の導入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2021年11月12日
- 実施日: 2021年11月末日現在の株主名簿に記載または記録された株主を対象として開始（開始実施）
- 対象期間: 毎年11月末日現在の株主名簿を基準とする制度
- 金額: 自社商品買い物優待券5,000円分（100株～300株未満かつ6カ月以上の保有、および300株以上かつ6カ月以上の保有）
- 数量・規模: 対象株主は100株（1単元）以上保有、保有株式数は100株～300株未満または300株以上、保有期間は6カ月以上。優待品は保有区分に応じて自社商品等を1個～3個等
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援に感謝するとともに、当社株式への投資魅力を高め、中長期にわたり株式を保有する株主の増加を図り、多くの人に当社事業への理解を深めてもらうため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 毎年2月頃の発送を予定

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「株主優待制度の導入に関するお知らせ」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「当社株式への投資魅力を高め、中長期にわたり株式を保有する株主様の増加を図り」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文は制度の目的、対象株主、優待内容、贈呈時期および開始時期を記載している。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「毎年11月末日現在の当社株主名簿に記載または記録された当社株式100株（1単元）以上保有の株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「100株（1単元）以上」「6カ月以上の保有」「自社商品買い物優待券（5,000円分）」「2021年11月末日」「毎年2月頃」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株～300株未満」「300株以上」「6カ月以上」「5,000円分」「1個」「2個」「3個」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において」「当社株主名簿に記載または記録された」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「制度の対象を「株主様」として記載している。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2021年11月末日現在」「100株（1単元）以上」「毎年2月頃の発送を予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題「株主優待制度の導入に関するお知らせ」および「株主優待制度を導入いたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「当社株式への投資魅力を高め、中長期にわたり株式を保有する株主様の増加を図り」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎年11月末日現在」「毎年2月頃の発送を予定」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度を導入いたします」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…株主優待制度の導入を決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年11月12日」「2021年11月末日現在」「毎年2月頃の発送を予定」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…導入を決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入を決議いたしました」「毎年2月頃の発送を予定しております」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「本文に承認・同意等の条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式100株（1単元）以上保有の株主様を対象」「当社株主名簿」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2021年11月末日現在…を対象として開始」「毎年2月頃の発送を予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「当社株式への投資魅力を高め、中長期にわたり株式を保有する株主様の増加を図り」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式への投資魅力を高め」「株式を保有する株主様の増加を図り」「当社事業へのご理解を深めていただくことを目的」」）
