# ジェイフロンティア（2934） 2022年5月期第１四半期決算発表FAQ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2934/disclosure/20211027417976
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-10-27
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/2934

## 何が変わったか

第1四半期は広告枠の高騰・獲得難を受けて地上波テレビ広告を抑制し、新規顧客の獲得数が計画を下回った。一方、広告費を抑えたことで営業利益は予算を上回り、今後は効率のよい媒体へ追加投資して通期達成を目指す方針が示された。

## 会社が挙げた理由

東京オリンピックの影響で地上波テレビ広告枠が価格高騰し、予定していた広告枠の獲得にも苦戦したため、獲得単価が想定を大きく上回ることが判明し、広告出稿を戦略的に抑制した。これにより新規顧客獲得数は減少したが、広告費の抑制により営業利益は予算を上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2022年5月期 第1四半期
- 売上高: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"18.0%","JFD年間売上高計画":"28.1%"}
- 計画に対する自己評価: 営業利益は第1四半期で予算対比＋8億円、メディカルケアセールス事業の売上高は予算対比▲2億円
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 客単価、定期顧客の継続率、LTVに大きな変更・変化はないと説明。数値はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":null,"unit":null}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 第2四半期以降の広告施策の見直し・強化、オンライン・オフラインを問わず効率のよい広告媒体への集中投下、SOKUYAKUでのテレビ広告・タクシー広告の展開と効率性検証、SOKUYAKUを活用した全国の地域医療課題への対応

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想の売上高に対して…売上高進捗率は18.0％」／「JFD…年間売上高計画に対する第1四半期での進捗率が28.1％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「営業利益については第1四半期で＋8億円の予算対比超過」／「売上高実績は、予算対比▲2億円」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「営業利益については…＋8億円の予算対比超過」／「売上高実績は、予算対比▲2億円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客獲得数が減少したことが要因」／「影響は…新規顧客獲得数の減少による影響が全て」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「広告費の投下額以外に…」に対し、広告費抑制の影響を説明しているが、内訳金額は記載されていない」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高実績は、予算対比▲2億円」／「新規顧客獲得数が減少したことが要因」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降…広告出稿の施策を見直し・強化することで、通期業績の達成は可能」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2021年9月18日からはテレビ広告・タクシー広告を開始」／「効率が良い…広告媒体に広告費を集中的に投下」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「JFD…年間売上高計画に対する第1四半期での進捗率が28.1％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「新規顧客獲得数が減少」／「想定していた水準を大きく上回る獲得単価」／「他のKPI…には大きな変更・変化はありません」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待制度…早期の実現に向けて、検討させて頂きます」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「これまでに開催した機関投資家様との1on1ミーティング…個人投資家様説明会…ご質問…主な内容をまとめたもの」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「表紙の会社名・証券コードに続き「業績関連」から開始」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「各社の株式譲渡価格は、現時点では未定」／「検討させて頂きます」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「通期業績達成も可能であると考えています」／「今期中での黒字化達成を見込んでいます」／「取得する予定」」）
