# ジェイフロンティア（2934） 2022年5月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2934/disclosure/20211014411285
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-10-15
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/2934

## 何が変わったか

第1四半期は、広告市況の悪化を受けてD2C広告費を抑えたため、売上高は予算を下回った。一方、広告費の抑制で営業利益は予算を大幅に上回り、今後は余力を使って広告投資を追加する方針が示された。

## 会社が挙げた理由

東京オリンピックの影響でテレビ広告を含むオフライン広告枠が高騰し、オンライン広告単価も上昇したため、獲得効率に関するKPIを維持する目的でD2C事業の広告出稿を抑制した。その結果、新規顧客の獲得が遅れた一方、広告費が減少して営業利益は予算を上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年5月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1886,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":129,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":103,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":66,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":"76.0%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"6.9%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":1304,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1886,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":129,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":103,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":66,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10497,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":852,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":817,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":523,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":2379,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":8117,"unit":"百万円"},"販管費及び一般管理費":{"value":7262,"unit":"百万円"},"広告費":{"value":4673,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"18.0%","営業利益":"15.2%","経常利益":"12.6%","純利益":"12.7%","売上原価":"19.0%","売上総利益":"17.7%","販管費及び一般管理費":"18.0%","広告費":"17.7%","ヘルスケアセールス事業売上高":"16.3%","メディカルケアセールス事業売上高":"21.0%","ヘルスケアマーケティング事業売上高":"18.8%","ヘルスケアセールス事業営業利益":"21.4%","メディカルケアセールス事業営業利益":"10.2%","ヘルスケアマーケティング事業営業利益":"28.6%","D2Cヘルスケアセールス事業売上高":"16.8%","D2Cメディカルケアセールス事業売上高":"22.7%","提携医療機関数":"56.1%","提携薬局数":"50.5%","会員数":"27.9%"}
- 計画に対する自己評価: 営業利益は予算大幅超過。売上高は予算未達。SOKUYAKU事業の主要KPIは計画を上回るペース。
- セグメント別実績: {"ヘルスケアセールス事業":{"売上高":{"value":1038,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":163,"unit":"百万円"},"予算比":{"売上高":-652,"営業利益":612}},"メディカルケアセールス事業":{"売上高":{"value":660,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":45,"unit":"百万円"},"予算比":{"売上高":-226,"営業利益":156}},"ヘルスケアマーケティング事業":{"売上高":{"value":188,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6,"unit":"百万円"},"予算比":{"売上高":18,"営業利益":16}}}
- 増減要因の内訳: {"広告費消化額の予算未達":-1200,"新規顧客獲得の遅れによる売上高の予算未達":-860,"広告費投資抑制による営業利益の予算超過":790}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"D2C事業の回収モデル":"4～6ヶ月"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"SOKUYAKUプラットフォームを活用した新規事業の事業化":"2023年5月期まで","バリューチェーンのワンストップ化":"2023年5月期まで"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アルファランの子会社化に関する基本合意、シーディ・バイオセーフの子会社化に関する基本合意、SOKUYAKUの調剤薬局来店予約機能の実装、友愛メディカルとの提携、処方薬当日宅配エリアの大阪市・福岡市への拡大、SOKUYAKU地方向けオンライン診療サービスの展開、SOKUYAKUのマスマーケティング開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「ヘルスケアセールス事業：16.3％」「メディカルケアセールス事業：21.0％」「ヘルスケアマーケティング事業：18.8％」および「提携医療機関数56.1％、提携薬局数50.5％、会員数27.9％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は1,886百万円(予算比▲861百万円/達成率69％)」「営業利益は予算大幅超過の129百万円(予算比＋793百万円)」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年５月期第1四半期実績」として売上高1,886百万円、営業利益129百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績見通しの説明はあるが、予想の修正・据え置きに関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「広告費の消化額が予算未達(▲12億円)」「売上高は予算を未達(▲8.6億円)」「営業利益は予算大幅超過(＋7.9億円)」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「テレビ広告枠含むオフライン広告が高騰」「副次的にオンライン広告単価も上昇」「広告出稿を大幅抑制」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ヘルスケアセールス、メディカルケアセールス、ヘルスケアマーケティングの各事業について売上高・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費及び一般管理費」1,304百万円、「うち広告費」827百万円、「広告費の消化額が予算未達(▲12億円)」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「広告費の消化額が予算未達(▲12億円)」「新規顧客獲得が出遅れ、売上高は予算を未達(▲8.6億円)」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「当社D2C事業は4～6ヶ月回収モデル」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「広告枠価格の高騰や広告市況の逼迫に関する説明はあるが、「見通しに織り込んだリスク額」の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降追加で広告投下を実施」「通期業績計画値の達成に向けたリカバリーは可能」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2023年5月期までにおける事業化を目指す」「2023年5月期までの実現をめざす」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アルファランの子会社化に関する基本合意」「シーディ・バイオセーフの子会社化に関する基本合意」「調剤薬局の来店予約機能を実装」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「提携医療機関数」「提携薬局数」「会員数」、酵水素シリーズ「累計出荷数1,000万個」、全国「6,000店舗へ配荷完了」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「主要KPI『提携医療機関数』『提携薬局数』『会員数』いずれも計画を上回るペースで推移」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「純資産比率84.1％」の記載はあるが、財務目標としての記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額に関する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年５月期第１四半期決算説明資料」および業績サマリー・KPI・通期見通しの構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次で「決算実績」「SOKUYAKU事業KPI及びトピック」「通期業績見通し」を主要項目として掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「クロージング(予定)を目指す」「事業化を目指す」「検討方針」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「決算説明資料」、目次および各ページの業績グラフ・KPI表」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料前半に「決算実績」「通期業績見通し」、後半に「新規事業の取り組み」「更なる成長戦略」を掲載」）
