# ジェイフロンティア（2934） 事業計画及び成長可能性に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2934/disclosure/20210825490237
種別: 経営計画
開示日: 2021-08-27
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2934

## 何が変わったか

2022年5月期の業績計画と、2024年5月期までのSOKUYAKUを軸とした成長戦略を示した。通販事業で得たキャッシュや顧客基盤を活用し、オンライン医療、商品開発、M&Aなどへ事業を広げる方針である。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルスによる在宅増加・健康志向の高まり、医療体制の脆弱性、非対面化やDX投資の加速を事業機会と認識している。これまで培ったECビジネスのノウハウを医療分野にも活用し、商品開発・広告投資を続けながらSOKUYAKU事業へ投資する方針を示している。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: 2022年5月期～2024年5月期
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"2021年5月期実績：8,493","revised_forecast":"2022年5月期計画：10,497","change":"2,004","change_rate":"23.6%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"2021年5月期実績：672","revised_forecast":"2022年5月期計画：853","change":"181","change_rate":"26.9%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"2021年5月期実績：7.9%","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"2021年5月期実績：425","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 健康食品市場は2021年に8,871億円となる予測、一般用医薬品の通販市場は2022年に486億円となる予測、日本のEC市場は2018年18.1兆円から2024年26.0兆円へ拡大する見込み、インターネット広告費市場は2015年11,594億円から2020年22,290億円へ拡大、2025年のオンライン診療市場規模は214億円と予測、医療費に占める当社ターゲット市場は7.7兆円、現時点で規制緩和の予定はなく、処方箋薬の完全EC化の実施時期は未定
- 重点施策: 当社の強み③：製薬会社や大学との連携による新商品開発、主要経営指標(KPI)「一年間に新規獲得した定期顧客数」、SOKUYAKU事業の主要アクションプラン、処方箋薬の完全ＥＣ化、バリューチェーンのワンストップ化、「食品」への進出 ～低糖質米の開発～、将来の成長イメージ
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 特定の商品への高い依存度について、商品の製造の委託及び品質管理について、法的規制について（景品表示法・薬機法等の広告表示規制法規）、情報流出によるリスク、オンライン診療の医療上の信頼性について
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2021年8月27日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「SOKUYAKU事業の主要アクションプラン」に「2022年5月期」「2023年5月期」「2024年5月期」の施策が示されている。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2022年5月期」「2023年5月期」「2024年5月期」の年次計画が記載されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「SOKUYAKU事業の主要アクションプラン」に2022年5月期、2023年5月期、2024年5月期と記載。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表題は「事業計画及び成長可能性に関する事項」であり、取り下げ・見直しの記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「売上高推移（実績及び計画）」では2021年5月期実績と2022年5月期計画を示しているが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「2022年5月期の売上高計画は「10,497百万円」、営業利益計画は「853百万円」と記載。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「売上高推移（実績及び計画）」および「営業利益推移（実績及び計画）」に2017年5月期から2022年5月期計画までが示されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「売上高は「8,493」から「10,497」百万円、営業利益は「672」から「853」百万円。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「各事業の「営業利益推移」および「売上高推移」に2022年5月期計画値が示されている。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「24万ダウンロード(DL)」「200万DL」「400万DL＋当社通販会員との統合」「343,414」「167」などの目標が記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年のオンライン診療市場規模は214億円と予測されている」「2016～2021年CAGR 39.1%」「現時点で規制緩和の予定はなく、実施時期は未定」。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「損益計算書推移は「実績」として示されているが、前計画の目標値との対比はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「売上高推移（実績及び計画）」「営業利益推移（実績及び計画）」に各年度の数値が掲載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の中期計画の最終年度目標との比較記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「資料は2021年5月期実績と2022年5月期計画を示しているが、未達の記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストや株価水準に関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「商品開発や広告投資を継続」「SOKUYAKU事業への投資を継続」「Ｍ＆Ａを戦略的に活用」と記載。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「貸借対照表推移に「純資産比率」が掲載されているが、目標値の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「提携医療機関・薬局等のネットワークを活かした新規事業の立ち上げ」「新たな事業に進出予定」と記載。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「SOKUYAKU事業の主要アクションプラン」「バリューチェーンのワンストップ化」「2023年5月期までにおける事業化を目指す」などの記載。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「2025年のオンライン診療市場規模は214億円」とし、出所として「株式会社シーズプランニング」を記載。また健康食品市場の出所に「株式会社矢野経済研究所」を記載。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「Ｍ＆Ａを戦略的に活用」「2023年5月期までの実現をめざす」と記載。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「「SOKUYAKU事業の主要アクションプラン」に年度ごとの施策が表形式で示されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「更なる成長をめざす」「当日宅配エリアを順次拡大予定」「実施時期は未定」と記載。」）
