# ジェイフロンティア（2934） 東京証券取引所マザーズへの上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2934/disclosure/20210824489562
種別: 決算
開示日: 2021-08-27
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2934

## 何が変わったか

東京証券取引所マザーズへの上場に伴い、2021年5月期の単体決算と2022年5月期の業績予想を開示した。2021年5月期は売上高が19.5％増、営業利益が294.3％増となり、2022年5月期も増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

実績については、積極的な広告投資による健康食品の定期会員獲得、M&Aで取得した漢方薬オンラインショップ事業の寄与、著名人を起用した販売支援や卸売の伸長を挙げている。予想については、広告投資の継続、新商品投入、オンライン診療・服薬指導サービス「SOKUYAKU」の提携拡大、営業体制の強化を挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2020年6月1日〜2021年5月31日
- 売上高: {"value":8493,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5}
- 営業利益: {"value":671,"unit":"百万円","yoy_pct":294.3}
- 経常利益: {"value":679,"unit":"百万円","yoy_pct":289.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":424,"unit":"百万円","yoy_pct":340.9}
- １株当たり当期純利益: 110円75銭
- 売上高営業利益率: {"当期":7.9,"前期":2.4,"単位":"%"}
- 自己資本比率: {"当期末":48.8,"前期末":41.4}
- 総資産: {"value":2594,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1267,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":830,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-7,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-93,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1631,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10497,"unit":"百万円","yoy_pct":23.6},"営業利益":{"value":853,"unit":"百万円","yoy_pct":27.1},"経常利益":{"value":817,"unit":"百万円","yoy_pct":20.4},"純利益":{"value":523,"unit":"百万円","yoy_pct":23.2}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":10497,"revised_forecast":10497,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":853,"revised_forecast":853,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":817,"revised_forecast":817,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":523,"revised_forecast":523,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円・銭／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5144,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"千円","対象資産":"当事業年度は該当事項なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"当事業年度は該当事項なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":212,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2021年7月7日付で普通株式1株を2株に分割した。株式分割前の発行済株式総数は1,918,500株、分割後は3,837,000株。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 3,837,000株
- 期末自己株式数: ―株
- 業績の増減要因: 積極的な広告投資により健康食品の定期会員の新規獲得数が大幅に伸びたこと、M&Aで取得した漢方薬オンラインショップ事業が売上増加に寄与したこと、著名人を起用した販売支援やテレビ通販向け卸売が伸長したこと。一方、SOKUYAKUのアプリ開発費用・営業費用やメディア事業の組織構築費、人件費が利益を押し下げた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「「2021年５月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「１．2021年５月期の業績」および「３．2022年５月期の業績予想」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「前年同期比19.5％増加」、営業利益「前年同期比294.3％増加」、経常利益「前年同期比289.4％増加」、当期純利益「前年同期比340.9％増加」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は8,493,011千円（前年同期比19.5％増加）、営業利益は671,912千円（前年同期比294.3％増加）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益671百万円、経常利益679百万円、当期純利益424百万円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当初予算の業績予測値から変更はございません」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2021年5月期営業利益「671百万円」、2022年5月期営業利益予想「853百万円（前年比27.1％増）」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年5月期「0.00」、2022年5月期（予想）「0.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失合計212千円」「固定資産除却損212千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当事業年度の損益計算書で減損損失は「―」、セグメント情報でも「当事業年度 該当事項はありません」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ヘルスケアセールス事業「セグメント利益1,280,824千円」、メディカルケアセールス事業「セグメント損失△219,142千円」、ヘルスケアマーケティング事業「セグメント損失△26,956千円」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「2021年5月期「売上高営業利益率7.9％」、2020年5月期「2.4％」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2021年5月期「自己資本比率48.8％」、2020年5月期「41.4％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 2021年5月期830百万円、2020年5月期218百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「積極的な広告投資が功を奏し、酵水素328選シリーズの定期会員の新規獲得数が大幅に伸び、売上、セグメント利益の拡大につながりました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「積極的な広告投資が功を奏し」「JFDが売上増加に大きく寄与しました」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「積極的な広告投資を実施しました」「新たな顧客層の獲得を目指します」「医療機関及び調剤薬局との提携を加速」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績予測値については…概ね予想通り推移」「実際の業績は経営環境の変化等の様々な要因によって異なる場合があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2020年６月１日～2021年５月31日」および売上高・営業利益等の実績値と増減率」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルスの感染拡大が続いており、収束の時期や感染拡大による影響が全く見通せない」「オンライン診療及びオンライン服薬指導に関する規制緩和」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2021年７月７日付で、株式１株につき２株の割合で株式分割」「当該株式分割が2020年５月期の期首時点で行われたと仮定して算定」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する重要事象等 該当事項はありません」「継続企業の前提に関する注記 該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2021年７月７日付で株式分割を行っております」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2021年５月期は11商材、2022年５月期は19商材を予定」「得意先数…８社、…16社を計画」「実績6,653枚」「取引先社数は167社」」）
