# 水産練り製品・おせち関連需要による第3四半期への業績偏重｜紀文食品（2933）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2933/threads/ca3be40d3969
企業ページ: https://komori.app/company/2933

## 経過

- FY2022-Q1 初出 「当社グループの売上高・営業利益は、主力商品である水産練り製品・惣菜は冬季におでん・鍋物等に向けての需要が高まることと12月におせち料理関連商品の売上が集中するため、第３四半期に偏重する傾向にあります。」 — 冬季商品と12月のおせち関連商品の需要集中により、売上高・営業利益が第3四半期に偏る事業構造を示している。 (https://komori.app/company/2933/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「なお、当社グループの売上高・営業利益は、主力商品である水産練り製品・惣菜が秋季・冬季に需要が高まることと12月のおせち料理関連商品の売上により、第３四半期に集中する傾向にあります。」 — 秋冬および12月のおせち需要により、売上高・営業利益が第3四半期に集中する季節性を再確認している。 (https://komori.app/company/2933/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「なお、当社グループの売上高・営業利益は、主力商品である水産練り製品・惣菜が秋季・冬季に需要が高まることと12月のおせち料理関連製品の売上により、第３四半期に集中する傾向にあります。」 — 秋冬および12月のおせち関連需要により、第3四半期へ売上高・営業利益が集中する季節性を再確認している。実績でも当期第3四半期の売上高は通期予想の31.2％を占め、営業利益は3,059百万円となった。 (https://komori.app/company/2933/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「なお、当社グループの売上高・営業利益は、主力商品である水産練り製品・惣菜は冬季におでん・鍋物等に向けての需要が高まることと12月におせち料理関連商品の売上が集中するため、第３四半期に偏重する傾向にあります。」 — 秋冬および12月のおせち関連需要により業績が第3四半期に偏重する季節性を再確認している。当第1四半期は売上高22,848百万円、営業損失70百万円となった。 (https://komori.app/company/2933/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「なお、当社グループの売上高・営業利益は、主力商品である水産練り製品・惣菜は冬季におでん・鍋物等に向けての需要が高まることと12月におせち料理関連商品の売上が集中するため、第３四半期に偏重する傾向にあります。」 — 冬季商品および12月のおせち関連商品の需要集中により、売上高・営業利益が第3四半期に偏重する季節性を再確認している。当第2四半期の営業損失は715百万円だった。 (https://komori.app/company/2933/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「なお、当社グループの売上高・営業利益は、主力商品である水産練り製品・惣菜は冬季におでん・鍋物等に向けての需要が高まることと12月におせち料理関連商品の売上が集中するため、第３四半期に偏重する傾向にあります。」 — 冬季商品および12月のおせち関連商品の需要集中により業績が第3四半期に偏重する季節性を再確認している。当期第3四半期の売上高は通期予想の33.2％、営業利益は2,371百万円だった。 (https://komori.app/company/2933/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「当連結会計年度の第３四半期連結会計期間（10月～12月）の売上高は34,982百万円、通期に占める割合は33.1％、営業利益は2,371百万円となりました。」 — 秋冬・おせち需要により第3四半期に業績が集中する構造を通期実績で再確認している。 (https://komori.app/company/2933/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「なお、当社グループの売上高・営業利益は、主力商品である水産練り製品・惣菜が冬季におでん・鍋物等に向けての需要が高まることと、12月におせち料理関連商品の売上が集中するため、第３四半期に偏重する傾向にあります。」 — 秋冬および12月のおせち関連需要により業績が第3四半期に偏重する季節性を再確認している。第1四半期の売上高は通期予想の22.2％、営業利益は101百万円だった。 (https://komori.app/company/2933/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「なお、当社グループの売上高・営業利益は、主力商品である水産練り製品・惣菜が冬季におでん・鍋物等に向けての需要が高まることと、12月におせち料理関連商品の売上が集中するため、第３四半期に偏重する傾向にあります。」 — 冬季商品・おせち関連商品の需要により第3四半期に業績が偏重する構造を再確認している。当第2四半期の売上高は通期予想の22.4％、営業損失は56百万円だった。 (https://komori.app/company/2933/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「なお、当社グループの売上高・営業利益は、主力商品である水産練り製品・惣菜が冬季におでん・鍋物等に向けての需要が高まることと、12月におせち料理関連商品の売上が集中するため、第３四半期に偏重する傾向にあります。」 — 冬季商品と12月のおせち関連商品の需要集中により、第3四半期に業績が偏重する構造を再確認している。当期第3四半期の売上高は通期予想の32.1％、営業利益は3,823百万円だった。 (https://komori.app/company/2933/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「当連結会計年度の第３四半期連結会計期間（10月～12月）の売上高は34,370百万円、通期に占める割合は32.2％、営業利益は3,823百万円となりました。」 — 秋冬のおでん・鍋物および12月のおせち需要により、第3四半期に売上高・営業利益が集中する構造を通期実績で再確認している。 (https://komori.app/company/2933/filing/2023-fy)
- FY2026-H1 再掲 「なお、当社グループの売上高・営業利益は、主力商品であるスリミ製品・惣菜が冬季におでん・鍋物等に向けての需要が高まることと、12月におせち料理関連商品の売上が集中するため、第３四半期に偏重する傾向にあります。」 — スリミ製品・惣菜の冬季需要と12月のおせち需要により、第3四半期へ売上高・営業利益が偏重する季節性を再確認している。 (https://komori.app/company/2933/filing/2025-h1)
- FY2026 再掲 「当社グループの売上高・営業利益は、主力商品であるスリミ製品・惣菜の需要が秋冬季におでん・鍋物等向けを中心に高まることに加え、おせち料理関連商品の売上が12月に計上されることから、第３四半期に偏重する傾向にあります。」 — 秋冬のスリミ製品・惣菜需要と12月のおせち需要により、第3四半期に業績が偏重する構造を再確認している。 (https://komori.app/company/2933/filing/2025-fy)
- 2026-08-12 再掲 「当社グループの売上高・営業利益は、主力商品であるスリミ製品・惣菜の需要が秋冬季におでん・鍋物等向けを中心に高まることに加え、おせち料理関連商品の売上が12月に計上されることから、第３四半期に偏重する傾向にあります。」 — 秋冬のスリミ製品・惣菜需要と12月のおせち需要により、第3四半期に業績が偏重する季節性を再確認している。 (https://komori.app/company/2933/disclosure/20260707588809)
