# 原材料の安定調達による利益拡大｜紀文食品（2933）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q2 初出 「原材料の安定した購入、生産性向上、コスト削減等に取組み利益の拡大に努めました。」 — 原材料の安定調達を、生産性向上・コスト削減と並ぶ利益拡大の施策として明示している。 (https://komori.app/company/2933/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「原材料の安定した購入、生産性向上、コスト削減等に取り組み利益の拡大に努めました。」 — 原材料の安定調達を、生産性向上・コスト削減とともに利益拡大の施策として継続している。 (https://komori.app/company/2933/filing/2021-q3)
- FY2023 前進 「当社グループでは、安定的な原料確保に努め、これらを複数のルートから調達しております。」 — 原材料の安定調達について、複数ルートからの調達という具体的な仕組みを明示している。 (https://komori.app/company/2933/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「しかしながら鶏卵の調達状況改善により徐々に再出荷できる商品が増えております。」 — 鶏卵の供給不足に対し、調達状況の改善を通じて一時出荷中止・数量制限の対象商品の再出荷が徐々に増えている。 (https://komori.app/company/2933/filing/2023-q1)
- FY2024 前進 「その一環として、2024年４月１日付にて当社と当社子会社である㈱紀文産業の間で、重複する業務の効率化とスケールメリットを活かした購買力向上のため、原材料等の調達機能を統合いたしました。」 — 原材料の複数ルート調達に加え、2024年4月1日付で親会社と紀文産業の調達機能を統合し、購買力向上と業務効率化を図っている。 (https://komori.app/company/2933/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「鶏卵の供給量減により昨年は限定的な販売となった玉子加工品は、当期は安定した調達量と生産量を確保し、前年同期比で大幅な販売増となり、惣菜製品の売上増に寄与しました。」 — 鶏卵について、供給量減による前年の制約から、当中間期は安定した調達量・生産量を確保する段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/2933/filing/2024-h1)
- FY2026 前進 「2025年度中におけるそれらすり身の使用比率は94.9％であります。今後も資源調達に係る持続可能性を高め、かつIUU漁業からの調達ゼロを達成するため、策定した「紀文グループ　持続可能な資源調達方針」並びに「紀文グループ　人権方針」等に基づき、サプライヤーと協働した各種取組みを着実に進めてまいります。」 — 原材料調達について、資源管理がなされたすり身の使用比率94.9％という実績と、方針に基づくサプライヤー協働を示している。 (https://komori.app/company/2933/filing/2025-fy)
