# 新規すり身・未利用資源・大豆タンパク等の研究開発｜紀文食品（2933）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「新たな原料魚の探索を目的として、これまで利用実績のない新規すり身の品質評価を行いました。また「未利用資源」に関する基礎・加工研究を行い、ゲル化特性等を見出しております。」 — 新規原料魚・未利用資源の研究に加え、植物原料・大豆タンパク質、魚肉と植物の混合、ロングライフ化などを研究開発テーマとしている。研究開発費は85百万円である。 (https://komori.app/company/2933/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「さつま揚の全国トップシェア商品である野菜天ぷら、玉ねぎ天の製造工程において梱包の自働化システム・設備を開発・導入し、省人化と効率化を実現いたしました。またカニカマの検品工程でセンサーカメラを含めた検品自働化システムを導入し、工程の高速化と検品精度向上を実現いたしました。」 — 梱包自働化設備とカニカマ検品自働化システムを導入し、省人化・工程高速化・検品精度向上を実現した。糖質0g麺の食感改良技術もリニューアル商品に活用している。 (https://komori.app/company/2933/filing/2023-fy)
- FY2026 前進 「はんぺんラインの梱包自働化装置の内製化、魚河岸あげ®ラインの包装自働供給装置の開発等により、工程のさらなる自働化を進めております。新商品発売に向けた技術開発として、もち入り伊達巻成型工法の開発、立体成型蒲鉾の新たなキャラクター金型の開発や、当社オリジナル商品であるチーちく®製造装置の新工法開発を進めております。」 — 自働化装置の内製化・開発、新商品向け成型工法や製造装置の開発を進め、研究開発費96百万円を計上している。 (https://komori.app/company/2933/filing/2025-fy)
