# 紀文食品（2933） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2933/filing/2023-q2
提出日: 2023-11-14
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2933
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100S390.pdf

## 事業

紀文食品は、水産練り製品および惣菜を核として国内食品事業・海外食品事業・食品関連事業の3系統で事業を展開する企業グループである。第2四半期連結累計期間において、事業内容に重要な変更はなく、主要関係会社の異動もない。国内食品事業は水産練り製品を中心に展開し、カニカマをはじめとする製品群の売上が前年同期比で増加した。一方、海外食品事業はタイ国内向けの回復基調はあるものの、中国・米国・その他アジア圏では消費者の節約志向が強まり売上が減少した。食品関連事業では物流を中心とした事業が引き続き堅調。全体として季節要因の影響を受け、冬季の需要が高まる水産練り製品・惣菜の構成比が大きい。前年同期と比べて売上高は増加、セグメント別には国内食品事業が減益を計上した一方、海外食品事業では減益、食品関連事業では増益となった。グループは中期経営計画の下、収益性向上と財務体質改善を通じた持続的成長サイクルの確立を目指し、企業価値の向上とESG・コーポレート・ガバナンスの充実にも継続して取り組んでいる。なお、2024年3月期の第3四半期には水産練り製品・惣菜の需要が冬季に集中することから売上比率が第3四半期に偏重する傾向がある。

## 数字

- 研究開発費: 41百万円
- 設備投資: 6億円

## セグメント

- 国内食品事業 / 売上高 312億円 / 営業利益 -17億円
- 海外食品事業 / 売上高 69億円 / 営業利益 8億円
- 食品関連事業 / 売上高 87億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
