# 紀文食品（2933） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2933/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-14
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2933
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q3M5.pdf

## 事業

紀文食品は水産練り製品を中心とした食品事業を展開しており、国内食品事業・海外食品事業・食品関連事業の3セグメントで構成される。2021年4月より開始した中期経営計画は「成長の加速」「経営効率の改善」「経営基盤の整備」の3つの経営方針を掲げ、グループ連結での収益性向上と財務体質改善による持続的成長サイクルの確立を目指している。温室効果ガス削減への取組みを初めとする環境負荷低減の活動や正月おせち料理など日本文化の次世代への継承等の社会貢献にも取り組んでいる。第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が81,770百万円、営業利益が1,584百万円、経常利益が1,660百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が514百万円である。セグメント別の動向としては、国内食品事業は売上高が58,440百万円で前年同期比7.9%増だがセグメント損失191百万円、海外食品事業は売上高9,990百万円で前年同期比43.3%増、セグメント利益1,117百万円、食品関連事業は売上高13,339百万円で前年同期比1.7%増、セグメント利益775百万円となっている。なお、季節要因により水産練り製品の需要は秋冬に集中する。原材料・資材・エネルギーコストの上昇が利益を圧迫した一方で、原価低減や価格改定等の対策を実施した。研究開発活動の金額は第3四半期累計期間で62百万円である。資金調達は自己資金による運転資金充当と必要に応じた金融機関からの借入を基本方針としている。主要取引は記載されていない。

## 数字

- 研究開発費: 62百万円

## セグメント

- Domestic / 売上高 584億円 / 営業利益 -2億円
- Overseas / 売上高 100億円 / 営業利益 11億円
- Food-related / 売上高 133億円 / 営業利益 8億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
