# 紀文食品（2933） 株主優待の内容決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2933/disclosure/20260910533952
種別: 開示
開示日: 2026-09-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2933

## 何が変わったか

2026年9月30日を基準日とする株主優待の内容を決定した。昨年度の構成を基本に、新製品や長期保存できる「おでん缶」を加えるなど、優待品の内容を一部見直す。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援への感謝、当社株式への投資魅力の向上、当社グループへの理解を深めてもらうことを目的としている。また、昨年度好評だった優待品の構成をベースに、新製品や災害時の備蓄品としても有用なおでん缶を加えるため、内容を見直すとしている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 2026年9月30日を基準日とする株主優待の内容
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2026年9月30日現在の株主名簿に記載または記録された株主を対象に、2026年11月中旬～下旬および12月中旬～下旬に贈呈（予定）
- 対象期間: 2026年9月30日を基準日とする株主優待
- 金額: 300株以上：当社商品詰合せ 約3,500円相当、1,000株以上：当社商品詰合せ 約7,000円相当または当社おせち詰合せ 約7,000円相当
- 数量・規模: 300株（3単元）以上、1,000株（10単元）以上。1,000株以上の株主は2品からいずれかを選択
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援への感謝、当社株式への投資魅力の向上、当社グループへの理解を深めてもらうこと。昨年度好評だった優待品の構成をベースに、新製品や長期保存が可能で災害時等の備蓄品としても有用なおでん缶を加えるため、内容を見直す
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年9月30日現在の株主を対象に、300株以上は11月中旬～下旬、1,000株以上は12月中旬～下旬に優待品を贈呈。詰合せセットの内容は変更になる場合がある

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題は「株主優待の内容決定に関するお知らせ」。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への計上や影響額に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「当社株式を300株（3単元）以上保有されている株主様」「当社株式を1,000株（10単元）以上保有されている株主様」。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年9月30日を基準日」「約3,500円相当」「約7,000円相当」「11月中旬～下旬」「12月中旬～下旬」。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「300株（3単元）」「1,000株（10単元）」「約3,500円相当」「約7,000円相当」「2026年9月30日」。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「優待内容および金額は本文・表に記載されているが、別の出所の記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「開示は株主優待の対象株主と優待品を扱っている。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年9月30日現在の株主名簿に記載または記録された」株主を対象とし、「11月中旬～下旬」または「12月中旬～下旬」に贈呈すると記載。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2022年度より株主優待制度を実施しております」「昨年度ご好評いただいた優待品の構成をベース」と記載。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「一部のアイテムにおいて…新製品に加え…『おでん缶』を新たに盛り込む等、内容を見直し」「保有単元数については変更ありません」。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「昨年度ご好評いただいた優待品の構成をベース」と記載。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「2022年度より株主優待制度を実施しております」「本年度は」と記載。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「今後も企業価値の一層の向上に努めてまいります」とし、優待を継続する内容。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「株主優待の内容を、下記のとおり決定いたしました」。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年9月30日」「11月中旬～下旬」「12月中旬」「12月下旬」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決定いたしました」「贈呈いたします」とする一方、「詰合せセットの内容は変更になる場合がございます」と記載。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件や許認可に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式を300株（3単元）以上」または「1,000株（10単元）以上」保有する株主を対象としている。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「2026年9月30日を基準日とする株主優待」「本年度は」と記載。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年9月30日現在」の株主を対象とし、「11月中旬～下旬」「12月中旬～下旬」に贈呈すると記載。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「開示の表題は「株主優待の内容決定に関するお知らせ」で、根拠規則の記載はない。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「対象株数、約3,500円・約7,000円相当、贈呈時期が表に記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式への投資魅力を高めること」「今後も企業価値の一層の向上に努めてまいります」。」）
