# M&Aの推進による企業規模・事業ポートフォリオの拡大｜ＳＴＩフードホールディングス（2932）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「同業他社の株式の取得や業務提携等の施策を積極的に推進し、企業規模の拡大に取り組んでおります。」 — 企業価値向上、市場優位性の確立、外部資源の獲得を目的とするM&A・業務提携方針を示している。 (https://komori.app/company/2932/filing/2020-fy)
- FY2021 再掲 「同業他社の株式の取得や業務提携等の施策を積極的に推進し、企業規模の拡大に取り組んでおります。」 — 企業価値向上、市場優位性の確立および外部資源獲得を目的とするM&A・業務提携方針を再掲している。 (https://komori.app/company/2932/filing/2021-fy)
- FY2022-Q2 前進 「当第２四半期連結会計期間において、ポケットペット株式会社の株式を新たに取得したことにより、持分法適用の範囲に含めております。」 — ポケットペット株式会社の株式を新たに取得し、持分法適用会社とした具体的な投資実績を記載している。 (https://komori.app/company/2932/filing/2022-q2)
- FY2022 再掲 「ポケットペット株式会社は、新たに株式を取得したことから、当連結会計年度より持分法適用の関連会社に含めております。」 — ポケットペット株式会社の株式取得および持分法適用会社化を、通期の連結範囲・会計処理で再確認している。 (https://komori.app/company/2932/filing/2022-fy)
- FY2023 その他 「当社の持分法適用会社であるポケットペット株式会社について、関係会社株式評価損を計上したものであります。」 — M&A・資本提携方針自体は継続している一方、持分法適用会社ポケットペットについて関係会社株式評価損45,749千円を計上した。 (https://komori.app/company/2932/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 その他 「持分法適用会社であったポケットペット株式会社は、重要性が低下したため、当第１四半期連結会計期間において持分法の適用範囲から除外しております。」 — 持分法適用会社であったポケットペット株式会社を、重要性の低下を理由として持分法適用範囲から除外した。 (https://komori.app/company/2932/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「当社は、2025年２月13日開催の取締役会において、株式会社浜信（以下「取得対象子会社」といいます。）の全株式を取得し、子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。」 — M&Aによる事業ポートフォリオ拡大について、株式会社浜信の全株式を取得し子会社化することを決議し、株式譲渡契約を締結した。取得は2025年4月1日予定、取得議決権比率100％、取得対価1,102百万円であり、味の浜藤株式会社および株式会社藤兵衛は孫会社となる予定である。 (https://komori.app/company/2932/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 達成 「当中間連結会計期間より、株式会社浜信、味の浜藤株式会社、株式会社藤兵衛を企業結合した影響が含まれております。」 — 2025年4月1日付で株式会社浜信の全株式を取得し、同社の完全子会社である味の浜藤株式会社・株式会社藤兵衛を含む3社を連結範囲に加えた。取得対価は1,102,585千円、取得議決権比率は100％である。 (https://komori.app/company/2932/filing/2025-h1)
