# ＳＴＩフードホールディングス（2932） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2932/filing/2022-q1
提出日: 2022-05-11
対象期間: 2022-01-01 〜 2022-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/2932
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100O014.pdf

## 事業

STIフードホールディングスは、日本国内における食品の製造・販売を事業ドメインとする企業グループであり、原材料調達から製造・販売までを垂直統合型で展開している。第1四半期連結累計期間（2022年1月1日から2022年3月31日）における売上高は6,325百万円、営業利益は318百万円、経常利益は333百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は186百万円となった。売上高は前年同四半期比7.1%増、営業利益は前年同四半期比26.5%減、経常利益は前年同四半期比25.9%減、四半期純利益は前年同四半期比38.5%減であった。収益認識会計基準の適用を期首から行い、前連結会計年度の表示方法を見直している。\n\n当第1四半期の財政状態は、総資産が前連結会計年度末より338百万円減少し12,439百万円、流動資産は368百万円減少し7,838百万円、固定資産は29百万円増加し4,600百万円となった。負債は前連結会計年度末より217百万円減少し7,119百万円、純資産は120百万円減少し5,319百万円となり、自己資本比率は前年度末比0.2ポイント上昇して42.8%となった。第1四半期末の自己資本比率は42.8%。\n\n事業方針・経営戦略は特段の変更はなく、優先的に対処すべき事業上および財務上の課題にも重要な変更はなかった。研究開発活動に関しては該当事項なし。重要な契約等の決定・締結も同期間にはなし。\n\n主な新規取り組みとしては、台湾7-ELEVENへの出荷を新販路として開始していることが挙げられる。今後の中長期的な成長に向けて、持続可能な原材料・製造への取り組み、原料調達から製造・販売までの一貫展開、健康志向と魚文化を重視した中食の取り組みを基本方針として掲げている。\n\n名指しの競合企業に関する言及はなし。主要な外部パートナーとしては台湾の7-ELEVENが挙げられているが、個別の競合企業名は開示されていない。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 45百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
