# ＳＴＩフードホールディングス（2932） 株主優待品の内容決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2932/disclosure/20260213559746
種別: 開示
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/2932

## 何が変わったか

2025年12月31日を基準日とする株主優待について、対象株主と進呈する缶詰9缶の内容を決定しました。優待品は2026年3月末頃に発送する予定です。

## 会社が挙げた理由

株主の日頃の支援への感謝、当社商品・事業への理解促進、より多くの株主に中長期的に株式を保有してもらうことを目的としています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 2025年12月31日を基準日とする株主優待品の内容決定
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2026年3月末頃に発送予定
- 対象期間: 2025年12月31日を基準日とする株主優待。2026年12月31日基準日以降は、毎年12月末現在で300株以上を継続して1年以上保有する株主を対象
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 優待品9缶。対象株主は、2024年12月末に100株以上、2025年6月末および2025年12月末に300株以上を同一株主番号で3回連続して保有している株主
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援への感謝、当社商品および当社事業への理解促進、より多くの株主に中長期的に当社株式を保有してもらうこと
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年3月末頃に優待品を発送予定。2026年12月31日基準日以降は、毎年12月末現在で300株以上を継続して1年以上保有する株主を対象とする

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「株主優待用に厳選した９缶を進呈いたします」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「株主優待品の内容を決定いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度を通じて…より多くの皆様に中長期的に当社株式を保有いただくことを目的」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表または業績への影響に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「ご優待の対象となる株主様」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月31日を基準日」「株主優待用に厳選した９缶」「2026年３月末頃の発送を予定」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2024年12月末に100株以上、2025年６月末及び2025年12月末に300株以上」「９缶」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は…株主優待品の内容を決定いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2026年３月末頃の発送を予定しております」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「株主優待品の内容を決定いたしました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「2026年12月31日基準日以降は、毎年12月末現在に300株以上保有している株主様のうち、継続して1年以上保有する方を対象」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度を導入しております」「株主優待用に厳選した９缶を進呈」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「株主優待品の内容を決定いたしました」「2026年３月末頃の発送を予定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年３月末頃の発送を予定しております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「内容を決定いたしました」「発送を予定しております」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「株主優待品の内容決定に関するお知らせ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「商品の説明として「宮城県石巻市」「静岡県・焼津港」などは記載されているが、対象株主の地域は記載されていない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年３月末頃の発送を予定しております」「2026年12月31日基準日以降は…対象」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「厳選した９缶を進呈」と記載されている一方、金額や費用の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様の日頃のご支援とご愛顧に感謝」「より多くの皆様に中長期的に当社株式を保有いただくことを目的」」）
