# ＳＴＩフードホールディングス（2932） 2025年12月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2932/disclosure/20260213559618
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/2932

## 何が変わったか

2025年12月期は、値上げなどで売上高が増えた一方、原材料を中心とするコスト増で営業利益と経常利益は減少しました。負ののれん発生益612百万円などにより、親会社株主に帰属する当期純利益は大幅に増加し、2026年12月期は増収・営業増益を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

売上高は値上げの影響や季節性商品の販売が堅調だったことにより増加しました。営業利益・経常利益は原材料を中心としたコスト増加により減少し、親会社株主に帰属する当期純利益は負ののれん発生益612百万円などにより増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":38605,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5}
- 営業利益: {"value":2562,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.7}
- 経常利益: {"value":2601,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2488,"unit":"百万円","yoy_pct":47.6}
- １株当たり当期純利益: 139.96円
- 売上高営業利益率: 6.6%
- 自己資本比率: {"当期末":"46.0%","前期末":"43.5%"}
- 総資産: {"value":21850,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10046,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2019,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1592,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1138,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3457,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":40000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6},"営業利益":{"value":2600,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5},"経常利益":{"value":2600,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.1},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1700,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":40,"change":"not_comparable（前期実績は株式分割前、今期予想は株式分割後）","change_rate":"not_comparable","unit":"円"}
- 配当性向: {"2025年12月期":"28.6%","2026年12月期予想":"41.8%"}
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1047,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":"－（当期計上なし）","unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"受取保険金","value":20,"unit":"百万円"},{"項目":"負ののれん発生益","value":612,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"特別利益合計","value":634,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":19,"unit":"百万円"},{"項目":"リース解約損","value":4,"unit":"百万円"},{"項目":"災害による損失","value":10,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":"－","unit":"百万円"},{"項目":"特別損失合計","value":35,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":3,"除外":0,"社名":["株式会社浜信","味の浜藤株式会社","株式会社藤兵衛"]}
- 重要な後発事象: 2026年1月1日付で、味の浜藤株式会社を存続会社として株式会社浜信及び株式会社藤兵衛を吸収合併しました。また、株式会社ＳＴＩフードを存続会社として株式会社ＳＴＩデリカを吸収合併しました。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 17,778,900株
- 期末自己株式数: 597株
- 業績の増減要因: 売上高は値上げの影響や季節性商品の販売が堅調だったこと、営業利益・経常利益は原材料を中心としたコスト増加、親会社株主に帰属する当期純利益は負ののれん発生益612百万円の計上による増減。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2025年12月期 決算短信」で、業績期間は2025年1月1日から2025年12月31日です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「当社は年次での業績管理を行っております」と記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比8.5％増、営業利益は11.7％減、経常利益は10.8％減、親会社株主に帰属する当期純利益は47.6％増です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高38,605百万円（前年同期比8.5％増）、営業利益2,562百万円（前年同期比11.7％減）です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,562百万円、経常利益2,601百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,488百万円です。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2026年12月期営業利益予想は2,600百万円、2025年12月期実績は2,562百万円です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年12月期の年間配当は40.00円、2026年12月期予想も40.00円です。また、2024年12月期は株式分割前の実際の配当金額と記載されています。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「2025年12月期の連結配当性向は28.6％、2026年12月期予想は41.8％です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計634百万円、うち負ののれん発生益612百万円、特別損失合計35百万円です。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「2025年12月期の減損損失は「－」と記載されています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「売上高営業利益率は2025年12月期6.6％、2024年12月期8.2％です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は前連結会計年度末より2.5ポイント増加し、46.0％となったと記載されています。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2,019百万円で、前連結会計年度は3,231百万円です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「損益面では、原材料を中心としたコスト増加により」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「原材料を中心としたコスト増加」と記載されていますが、その影響額は示されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「原材料・資材価格及び人件費・水道光熱費の上昇により製造コストが継続的に増加」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「需要が伸びるものと見込んでおります」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年1月1日から2025年12月31日までの売上高38,605百万円、営業利益2,562百万円などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策、中国経済の動向や長期化する国際紛争」「原材料価格及び人件費・水道光熱費の上昇」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度より、報告セグメントの区分方法を変更しており、当連結会計年度の比較・分析は、変更後の区分に基づいております」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」です。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「（新規）3社」と記載されています。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年1月1日付で当該3社は合併いたしました」「株式会社ＳＴＩフードを存続会社として株式会社ＳＴＩデリカを吸収合併」と記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」です。」）
