# ＳＴＩフードホールディングス（2932） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2932/disclosure/20250806533074
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2932

## 何が変わったか

2025年12月期の連結業績予想について、売上高・営業利益・経常利益は据え置き、親会社株主に帰属する当期純利益を1,950百万円から2,400百万円へ450百万円引き上げた。

## 会社が挙げた理由

保有する不動産を時価評価した結果、特別利益として評価益が発生し、当期純利益に影響を与えるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":40000,"revised_forecast":40000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3000,"revised_forecast":3000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3000,"revised_forecast":3000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1950,"revised_forecast":2400,"change":450,"change_rate":23.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":109.68,"revised_forecast":135,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年２月13日
- 前期実績: 売上高35,580百万円、営業利益2,901百万円、経常利益2,917百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,685百万円、１株当たり当期純利益94.80円（2024年12月期）
- 修正の理由: 保有する不動産を時価評価した結果、特別利益として評価益が発生し、当期純利益に影響を与えるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年12月期の通期（2025年１月１日～2025年12月31日）の連結業績予想を以下のとおり修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正（2025年１月１日～2025年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高40,000百万円、営業利益3,000百万円、経常利益3,000百万円は同額、当期純利益は1,950百万円から2,400百万円へ変更。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」は450百万円、「増減率（％）」は23.1。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高、営業利益、経常利益の増減率はすべて0.0％、親会社株主に帰属する当期純利益は23.1％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「当期の連結業績予想数値の修正」で、各科目にも「連結」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」は23.1。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の「増減率（％）」は0.0。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は2,400百万円、前期連結実績は1,685百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は40,000百万円、営業利益は3,000百万円、経常利益は3,000百万円で、前回発表予想と今回修正予想が一致。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別利益として評価益が発生し、当期純利益に影響を与える」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「保有する不動産について、時価評価を実施した結果、特別利益として評価益が発生」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「当社は、保有する不動産について、時価評価を実施した結果」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「保有する不動産について、時価評価を実施した結果、特別利益として評価益が発生」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会計上の要因（原文: 「「保有する不動産について、時価評価を実施した結果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「特別利益として評価益が発生し、当期純利益に影響を与える」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「特別利益として評価益が発生し、当期純利益に影響を与える」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年８月７日」、対象期間は「2025年１月１日～2025年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年12月期の通期…の連結業績予想を以下のとおり修正いたしました」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
