# ＳＴＩフードホールディングス（2932） 2024年12月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2932/disclosure/20250212571233
種別: 決算
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/2932

## 何が変わったか

2024年12月期は、販売個数の増加などにより売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。2025年12月期は、関西新工場の通年稼働などを前提に、増収増益の業績予想と年間配当40円を示した。

## 会社が挙げた理由

セブン-イレブンの店頭キャンペーンやメディア露出による新規購入、良品製造によるリピート購入、新商品投入により販売個数が増加した。原材料などのコストは増加したが、販売個数の増加に伴う生産効率の向上が営業利益を押し上げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":35580,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9}
- 営業利益: {"value":2901,"unit":"百万円","yoy_pct":25.8}
- 経常利益: {"value":2917,"unit":"百万円","yoy_pct":25.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1685,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8}
- １株当たり当期純利益: 94.80円
- 売上高営業利益率: {"当期":8.2,"前期":7.3,"unit":"%"}
- 自己資本比率: {"当期末":43.5,"前期末":49.3}
- 総資産: {"value":19284,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8385,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3231,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3489,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":417,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4176,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":40000,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4},"経常利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8},"純利益":{"value":1950,"unit":"百万円","yoy_pct":15.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"120.00（2024年12月期実績、株式分割前）","revised_forecast":"40.00（2025年12月期予想、株式分割後）","change":"実質0.00（分割後換算で40.00円から40.00円）","change_rate":"実質0.0%（株式分割調整後）","unit":"円"}
- 配当性向: {"2024年12月期":45.7,"2025年12月期予想":31.6,"unit":"%"}
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":832,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":271.736,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":14.304,"unit":"百万円"},{"項目":"受取保険金","value":0.943,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0.075,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1.215,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":271.736,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 2025年2月13日開催の取締役会で、株式会社浜信の全株式を取得し、浜信、完全子会社の味の浜藤株式会社および株式会社藤兵衛を子会社化することを決議。株式譲渡実行日は2025年4月1日予定で、業績への影響額は精査中。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":17778900,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":597,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: セブン-イレブンの店頭キャンペーンやメディア露出、新商品投入、良品製造によるリピート購入により販売個数が増加した。原材料コストなどは増加したが、販売個数の増加に伴い生産効率が向上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2024年12月期 決算短信」と記載され、業績欄も「2024年12月期の連結業績」となっている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は、35,580百万円（前年同期比11.9％増）」、「営業利益は2,901百万円（前年同期比25.8％増）」、「経常利益は2,917百万円（前年同期比25.2％増）」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比11.9％増、営業利益は前年同期比25.8％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,901百万円、経常利益2,917百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,685百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2024年12月期営業利益は2,901百万円、2025年12月期予想は3,000百万円（対前期増減率3.4％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「注記に「2023年12月期及び2024年12月期については当該株式分割前の実際の配当金の額」、「2025年12月期（予想）については、当該株式分割後の数値」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別利益合計15,323千円、特別損失合計272,951千円、うち減損損失271,736千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失 271,736」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは食品製造販売事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載はしておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高営業利益率は2024年12月期8.2％、2023年12月期7.3％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は、前連結会計年度末より5.8ポイント減少し、43.5％」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2024年12月期3,231百万円、2023年12月期3,065百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「焼き魚やカップデリなどのデイリー惣菜の販売個数が増加しました」、「新商品…の投入が販売個数増加に貢献しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売個数が増加しました」「生産効率が向上した」と記載されているが、要因別の金額や数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「猛暑や円安の影響により資源価格・原材料価格高騰」とする一方、「店頭キャンペーン」「新商品」「生産効率が向上」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「販売個数が増加しました」「営業利益は2,901百万円」とする一方、「需要が伸びるものと見込んでおります」「予想数値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年1月1日～2024年12月31日」の実績と、「2025年1月1日～2025年12月31日」の予想に、売上高・利益の金額と増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源価格・原材料価格高騰」「円安」「欧米の金利水準、中国経済の動向や長期化する国際紛争」などの記載がある。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年1月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割」「前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「株式会社浜信の全株式を取得し、浜信及び浜信の完全子会社である味の浜藤株式会社並びに株式会社藤兵衛を子会社化することについて決議」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
