# ＳＴＩフードホールディングス（2932） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2932/disclosure/20241113522206
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/2932

## 何が変わったか

2024年12月期の通期業績予想について、売上高は据え置き、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正した。期末配当は70円から80円、年間配当は110円から120円に増額した。

## 会社が挙げた理由

セブン-イレブン店頭での惣菜購入キャンペーン、TVCMやTV番組での露出効果によりデイリー惣菜の販売が好調に推移し、新商品の販売も好調で、当初予想を上回って推移しているため。配当は、当期の配当方針に基づき、連結業績予想の修正を踏まえて増配する。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":35000,"revised_forecast":35000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2800,"revised_forecast":3000,"change":200,"change_rate":7.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2800,"revised_forecast":3000,"change":200,"change_rate":7.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1800,"revised_forecast":1950,"change":150,"change_rate":8.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":303.74,"revised_forecast":329.05,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: {"対象決算期":"2023年12月期","売上高":31784,"営業利益":2306,"経常利益":2330,"親会社株主に帰属する当期純利益":1562,"１株当たり当期純利益":263.72,"単位":{"売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益":"百万円","１株当たり当期純利益":"円"}}
- 修正の理由: セブン-イレブンの店頭における惣菜購入キャンペーンやTVCM、TV番組での露出効果もあり、デイリー惣菜の販売が好調に推移しており、新商品の販売も好調であることから、当初の業績予想を上回って推移しているため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を70円00銭から80円00銭へ、年間配当を110円00銭から120円00銭へ増額。第2四半期末配当は40円00銭。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年12月期通期業績予想及び配当予想の修正を決議」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の連結業績予想数値の修正（2024年１月１日～2024年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高の増減額は「0」、営業利益は「200」、経常利益は「200」、親会社株主に帰属する当期純利益は「150」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「営業利益・経常利益の増減率は「7.1」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「8.3」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は「0.0」、営業利益・経常利益は「7.1」、親会社株主に帰属する当期純利益は「8.3」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しに「当期の連結業績予想数値の修正」、表に「連結売上高」「連結営業利益」「連結経常利益」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「8.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「0.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の純利益は「1,950」、前期連結実績は「1,562」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は「前回発表予想（Ａ）35,000」「今回修正予想（Ｂ）35,000」「増減額（Ｂ－Ａ）0」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「デイリー惣菜の販売が好調に推移しており、新商品の販売も好調」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「セブン-イレブンの店頭における惣菜購入キャンペーン」「デイリー惣菜」「新商品の販売」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「惣菜購入キャンペーンやTVCM、TV番組での露出効果」「デイリー惣菜の販売」「新商品の販売」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「惣菜購入キャンペーンやTVCM、TV番組での露出効果」「販売が好調に推移」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売が好調に推移」「当初の業績予想を上回って推移」と記載され、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「販売が好調に推移しており」と記載されているが、今後の継続に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「デイリー惣菜の販売が好調」「新商品の販売も好調」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年11月14日」、対象期間は「2024年１月１日～2024年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年12月期通期業績予想」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「期末配当は「70円00銭」から「80円00銭」、年間配当は「110円00銭」から「120円00銭」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「修正するものです」および「実際の業績等は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
