# ＳＴＩフードホールディングス（2932） 2024年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2932/disclosure/20241113522175
種別: 決算
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/2932

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期累計は、販売個数の増加と製造効率化により、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回った。通期業績予想と配当予想は修正され、年間配当予想は120円とされた。

## 会社が挙げた理由

セブン-イレブン向け商品のキャンペーンやテレビCM・テレビ番組での露出、新商品投入により販売個数が増加した。原材料価格などのコスト上昇は、販売個数の増加に伴う製造効率化で吸収した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":26346,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3}
- 営業利益: {"value":2360,"unit":"百万円","yoy_pct":37.4}
- 経常利益: {"value":2378,"unit":"百万円","yoy_pct":34.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1586,"unit":"百万円","yoy_pct":32.6}
- １株当たり当期純利益: 267.68円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":48.7,"前期末":49.3}
- 総資産: {"value":16966,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8266,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":35000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":30.1},"経常利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":28.8},"純利益":{"value":1950,"unit":"百万円","yoy_pct":24.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"売上高":35000,"営業利益":3000,"経常利益":3000,"純利益":1950},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":90,"revised_forecast":120,"change":30,"change_rate":33.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":602380,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":14304,"unit":"千円"},{"項目":"受取保険金","value":943,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":4274,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 5926300
- 期末自己株式数: 199
- 業績の増減要因: セブン-イレブン向けデイリー食品のキャンペーン、TVCM・TV番組での露出、新商品投入により販売個数が増加した。コスト上昇は販売個数の増加に伴う製造効率化で吸収した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2024年12月期第3四半期の売上高は26,346百万円、通期予想は35,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は2,360百万円、通期予想は3,000百万円。売上高は26,346百万円、通期予想は35,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高26,346百万円（前年同期比12.3％増）、営業利益2,360百万円（同37.4％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益1,586百万円（同32.6％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比12.3％増、営業利益は前年同期比37.4％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,360百万円、経常利益2,378百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,586百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は3,000百万円、対前期増減率は30.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年12月期の年間配当金は90.00円、2024年12月期予想の合計は120.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金の記載があるが、配当性向やDOE等の方針目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計15,248千円、特別損失合計4,274千円、税金等調整前四半期純利益2,389,799千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失には固定資産除却損0千円、投資有価証券評価損4,274千円と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「当社グループは食品製造販売事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載はしておりません。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表には売上高、営業利益、経常利益、純利益の金額と前年同期比が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2024年12月期第3四半期48.7％、2023年12月期49.3％。前連結会計年度末より0.6ポイント減少。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「焼き魚・煮魚やカップデリが前年同期と比較して販売個数を伸ばしました。新商品も販売個数の増加に貢献しました。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「販売個数を伸ばしました。コストの上昇を販売個数の増加に伴う製造効率化で吸収し、と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「店頭における惣菜購入キャンペーンやTVCM、TV番組での露出効果、新商品、製造効率化について記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。また、当該業績予想は情報による判断及び仮定を前提としていると記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「１．2024年12月期第3四半期の連結業績（2024年1月1日～2024年9月30日）として、売上高26,346百万円、営業利益2,360百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「資源・原材料価格高騰、人件費・水道光熱費の上昇、長期化かつ拡大傾向にある国際紛争などの記載がある。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2024年12月期第3四半期と2023年12月期第3四半期について、売上高・営業利益等の前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：無。決算説明会開催の有無：無。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の記載はない。」）
